本日、朝柔術でした。
今日は奥さんに起こされなければ行けなかったな。
さて今日のテクニック。
ニーオンザベリー。
ニーオンザベリーの返し方。
ニーオンザベリーからのベースボールチョーク。
ニーオンザベリーは最近はあまり使われないのだそうで、でも一応覚えておきましょうという感じでした。
結構えげつない押さえ込み(?)ですね。
ポイントは相手の頭側の足を伸ばす。
相手のお腹にヒザを乗っけてヒザ立ちになる際、躊躇しないでヒザ立ちしてしまう。
相手の襟とズボンの裾を掴んだ手は引っ掛ける感じで、胸を反って引き上げる感じ。
ニーオンザベリーの返し方は2パターン。
①相手から遠い方の手で相手の帯を掴む。
相手に近い方の手で下から掬うように相手の足首を持つ。
相手がいない方の足を外側に出してエビする。
もう一度エビで頭を相手の股に入れていく。
帯を掴んでいた手を相手の膝に回して抱える。
足首を持っていた手を相手の踵に持ち変える。
相手の踵を手前に引きつつ、耳で押し倒す。
②ニーオンザベリーされている。
相手のヒザの位置が胸辺りに乗っている場合。
①同様、相手から遠い方の手で相手の帯を掴む。
相手に近い方の手を相手のヒザの後ろからスリーパーのようにまわして自分の腕を持つ。
その状態でエビを繰り返して倒す。
ベースボールチョーク。
相手の右側からニーオンザベリーしている場合、右手を相手の奥襟に逆手に入れて掴む(4指)。
左手親指を相手の襟に入れて順手で掴む。
バットを握っている感じ。
絞める際、右手の手首を曲げないで右肘を相手の右肩につけるようにしぼるのがポイント。
今日は女子柔術界の重鎮という方が参加されました。
また来ていただけると良いな。