家庭教師の子どもをやる気にさせるコツ -2ページ目

家庭教師の子どもをやる気にさせるコツ

群馬県でおもに中・高校生の家庭教師をしています。
どうやったら、生徒さんにやる気を出してもらえるか?
日々、学んだこと、感じたことを書いています。
あと、たま~に、小学生と中学生の子どもの子育て日記も^^

おはようございます。

群馬県高崎市の家庭教師、牛込伸幸です。

 

今日も自分のできることを

たんたんとやっていきたいと思います。

 

部活から帰ると疲れて寝てしまう。
学校の宿題はいつも前日に半徹夜。
テストの成績もパッとせず。

起きてきたと思ったら
ゲームや動画ばっかり。

本人は危機感がない様子。
小言を言おうものなら逆切れ。

もし、自分の子がこんな状況だったら
イライラしますよね。

もちろん、ぼくだって
イラッとしますよ。

家庭教師の生徒さんでも
自分の子どもでも。

でも、よ~く思い出してみると、
自分もそんな時期があったし、
今だってまだまだ。

こんなときは、受け入れて、
少しずつリードしていくしかないなと
思ってます。

もちろん、部活から帰って
寝てしまうのはよくないけれど、

存在自体は否定しない、
受け入れるってことです。

・・・

いじめを受けた生徒さんが
よくいいますよね。

クラスに1人でも自分のことを
わかってくるれ人、
受け入れてくれる人がいれば
何とかやっていける。

これと同じです。

・・・

親に受け入れてもらえなかったら
認めてもらえなかったら
多分、子どもはやっていけないです。

子どもだって、子どもなりに
悩んでいるものです。

平均点が取れないって
悩んでいる子は多いです。

でも、がんばるパワーが
枯渇しちゃっていることが多い。

親からプレッシャーがあったり
否定されていたら

それだけでかなりのパワーを
使っちゃいますから。

・・・

今回は無条件に受け入れる
というお話でした。

この内容は何度も
書いているのですが、
でも、忘れがちなので。

理解できているつもりでも、
親って、つい、前のめりに
なりがちですからね。

ぼくも気を付けないと(笑)
 

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牛込伸幸

 

おはようございます。

群馬県高崎市の家庭教師、牛込伸幸です。

 

今日も自分のできることを

たんたんとやっていきたいと思います。

スマホやipadとのつきあい方に
ついて書いています。

今回でこのシリーズは
最後になると思います。

最後はぼくのスマホの使い方。

ぼくもスマホ依存っぽく
なったことがあります。

(正確にはその前の時代
「携帯・ガラケー」依存ですね)

本を読んだり、勉強したり、
こうして記事を書いているときに、

ピコ~ン!

とメールや電話の着信があると、
どうしても、
そっちに反応してしまいます。

これはバイブにしても同じ。
どうしても見ちゃう。

これ、人間の本能だと思います。

家庭教師をしていても、
スマホの音がなると
生徒さんはいてもたっても
いられなくなります(笑)

スタバで仕事をしていると、
スマホに反応しまくっちゃっている
大人や学生さんを目にします。

その流れで、何かの記事を読んだり
動画を見たり、その横に出た動画に
反応して、

そっちにどっぷりつかってしまう
人が多いです。

(今、スタバで記事を書いていて、
ちょうど前の女性がそうなっていて
書かせていただきました)

・・・

ぼくもこうなってしまったので、
スマホとのつきあい方を変えました。

音やバイブがするから
気になっちゃうので、
音やバイブを消しました。

スーパーサイレントモードや
機内モード。

でも、机の上に出ていると
画面がチラッと光るので、
カバンの中にしまっています。

そして、お昼休憩や
夕方にチェックしています。

・・・

こうしてから、今やっていることに
集中できるようになりました。

一つのことに集中するって
気持ちいいです。

家庭教師の生徒さんにも
おすすめしています。

ラインにいちいち反応することに
嫌気がさしたり、疲れている人には
好評です。

こういうと反発しそうな人には
「スマホは時間泥棒だから
気をつけたいよね~」
程度に留めてます。

否定せず、認めて、受け入れて、
少しずつリードするってことで^^
 

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牛込伸幸

 

おはようございます。

群馬県高崎市の家庭教師、牛込伸幸です。

 

今日も自分のできることを

たんたんとやっていきたいと思います。

スマホ依存について
お話ししています。

今回は、テレビが開発されてから
人類のIQ、知能指数が低下した
というお話です。

子どもの頃、テレビ人間だった
ぼくがいうのも何なのですが、
自戒を込めて書きます(笑)

でも、これを知ると、
テレビや動画はほどほどに
しないとマズイなって思いますよ。

もちろん、今では
ぼくも心掛けています。

・・・

ぼくは脳科学や心理学の本を
読むのが好きなのですが、

何かの本で、
テレビは見るだけで完結するので
頭を使わないと書かれていて、
なるほど~と思いました。

テレビドラマは見るだけで
全部、わかりますよね。

でも、小説だったら、
登場人物の顔や風景、雰囲気を
自分で創造しないといけない。

これがおもしろいし、
脳を活性化させるそうです。

ラジオなど音声も同じ。
聞きながら場面を想像する。

プロ野球中継をラジオで聞くと、
頭が活性化しそうです。

テレビに慣れている人は
文章を読んだり、音声を聞く
持久力がないと感じます。

・・・

また、テレビは小学校高学年の子が
見てわかるように作っていると
いわれます。

視聴者は学校の授業や映画のように
集中して見ているとは限りません。
ながらで見ている人も多い。

ごはん作りながらとか、
洗濯物をたたみながらとか、

それこそ、
スマホでゲームしながらとか(笑)

それでも、興味を引き続けるために
カンタンな内容にしたり、

インパクトのあるおいしいもの、
かわいいペット、美人女優さん、
カッコいい俳優さんで
興味を引くわけです。

人気のあるユーチューバーさんの
動画もそうですよね。

特に役立つというより、
見ていてその時間が楽しいし、
疲れないから見続けちゃう。

難しいことやったら
チャンネル変えられちゃいます。

(ユーチューバーさんを
否定しているわけではありません。

むしろ、人を引き付けるために
よく研究しているなと尊敬してます)

・・・

今回は、テレビがIQを下げる
というお話でした。

もちろん、テレビを否定している
わけではありませんよ。

見過ぎに注意したいですね
ということです。

ぼくも「相棒」「孤独のグルメ」
とか大好きなので。

何となく見ないで、
見る番組を厳選したいですね。
 

それでは次回、お楽しみに^^

 

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牛込伸幸

 

おはようございます。

群馬県高崎市の家庭教師、牛込伸幸です。

 

今日も自分のできることを

たんたんとやっていきたいと思います。

 

前回の続きです。

中学生のうちの子が
学校の「少年の主張」で

スマホ依存について
書いているという話でした。

↓前回の記事はこちら
https://ameblo.jp/ushisense205/entry-12375089498.html

何を書いたらいいか?わからない
ということで、

スマホやipadを使うメリット、
デメリットをあげてもらいました。

自分の実体験なんかも
あげながら、

(気がついたら1時間、2時間と
見続けちゃって、勉強できなかった
みたいな…笑)

○○というメリットはあるけれど、
気を付けないと
○○というデメリットもある。

だから○○しよう!という
ストーリーです。

・・・

これだけだとおもしろくないので、
ぼくがネットでネタを検索しました。

(結局、何をするにも
ネットなわけで…汗)

たしか、マイクロソフト創業者の
ビル・ゲイツさんは

自分の子どもにゲームは
させなかったと聞いたことがある。

こんな感じで検索していくと、
おもしろいネタがたくさん
出てきました。

・・・

ビル・ゲイツさんは自分の3人の
子どもにスマホやゲームは
14歳まで与えなかった。

与えたあとも制限時間と
終了時間を決めていた。夜はダメ。

・・・

アップル創業者のスティーブ・
ジョブスさん


「子供たちにはテクノロジーの使用を
制限すべきだ。うちの子供にはまだ
iPadを与えていない。」

・・・

ビル・ゲイツさんやスティーブ・
ジョブスさんに限らず、

IT業界の経営者は
似たような傾向がありました。

学校がある平日は
デジタル機器は使用禁止、

週末に1時間程度、
という意見もありました。

別に勉強しろ!ってわけでなく、
もっとほかにやるべきことが
あるよねってことでした。

ゲームやスマホは受け身です。
自分で何かを考えることがない。
これはテレビも同じ。

だからラクで楽しいんだけど、
それがあだになる。

・・・

なるほど~勉強になるなあ
なんて話ながら、

「お父さんは中学生になるときに
ルールを外し過ぎたな。

中学生だから自分で管理できると
思ったけど、
とはいえ、まだ中学生だからなあ。

お父さんが中学生の頃も
テレビばっかり見てた時期が
あったなあ。

受験が近くなったとき、
春からテレビ見ないでやってたら…
って思ったよ。

うちもルール作ろうかなあ」

こういうと、
まんざらでもない様子です。試しに、

「ipadは平日は1日30分、
休日は1日1時間。
使うときはタイマーをかける」

っていうのはどう?というと
特に反発なく話が終わりました。

※うちはスマホやゲームは
与えていないので

これ、納得したのかな?
と思っていたのですが、

次の日からタイマーをかけて
ipadを使っていました。

自分でもこのくらいがちょうどいいと
思っていたんだと思います。

何かしたあとの休憩に
欅坂の動画をタイマーをかけて
ちょっとずつ見ているようです。

・・・

今回は、ipad使用のルールを
作ったというお話でした。

ぼくの家庭教師の生徒さんに
進学校の生徒さんがいます。

その学校で配られるプリントにも
スマホは夜8時までと書かれてました。

学校だから控えめな表現を
しているんだと思いますが、

動画やラインを使いすぎている
生徒さんが多いんだろうなあと
思いました。

一旦、与えてしまうと、
難しい面もあるのですが、
適切に親がリードしたいですね。

PS.
頭ごなしに禁止すると、
反発するだけです。
ご注意くださいね^^

まずは、親が自己管理する姿を
見せるのがいいかと。

・・・

次回は、テレビやYouTubeの
弊害についてお伝えします。

テレビが開発されてから
人類はIQ、知能指数が低下したと
いわれます。

その理由と対策をお伝えします。

それでは次回、お楽しみに^^

 

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牛込伸幸

 

おはようございます。

群馬県高崎市の家庭教師、牛込伸幸です。

 

今日も自分のできることを

たんたんとやっていきたいと思います。


「パパ~少年の主張って、
なに書いたらいいかわからな~い!」


中学生の長女が
ぼやいてました(笑)

きいてみると
「スマホ依存」について
書こうとしていました。

身近なテーマで書きやすそうです。
へえ~こんな内容でもOKなんだあ。

少年の主張っていうと、
世界平和とか環境保護とか
いじめっていうイメージがあるので。

 

・・・

今回は、スマホやiPadとの
つきあい方、ルールの作り方に
ついてお伝えします。

うちの子どものYouTubeを見る時間が
1日30分に減りましたよ。

それまでは、ダラダラと
見ていたのに。

・・・

うちの子どもが
スマホ依存を作文のテーマに
選んだってことは、

自分なりに考えたい気持ちが
あるのかなあと思いました。

よくiPadでYouTubeを見てるので。

依存ってほどではないけれど、
結構、見てる。

部活から帰ってきて何となく
晩ごはんを食べた後に何となく
お風呂から出た後に何となく

こういうのって、何となく見ると、
そのまま何となく
見続けちゃんですよね。

大人でもそうです。

ぼくはかなり気をつけている
方だとは思うのですが、

それでも気がついたら見てた…
な~んてことも。

「スマホって時間泥棒だね」
とよくいってます。

・・・

うちは子どもにはゲームは
与えませんでした。

たまには欲しいと言っていましたが、
ないと致命的に困ることがないので
何とかその時期を乗り越えた感じ。

たまに友だちやいとこの家で
やらせてもらう程度で
十分だったようです。

ただ、ネットの回線を契約するときに
もらったiPadがことの始まり。

・・・

小学校のときは
ルールを決めて使ってました。

こういうのって
最初が肝心ですよね。

一度、ルールを決めずに
無制限で使ってしまうと、

あとからルールを
作るのって大変です。

うちでは平日は1日30分、

土日はゲーム1日30分、
その他1日1時間という
ルールでやっていました。

「何でそんなルール
勝手に作るんだよ!」
といわれても、

「だってお父さんのだもん。
イヤなら使わせないよ(笑)」

また、使っているときは、
必ずタイマーをつけるようにしました。

タイマーがついていないのを
発見したら、その時点で時間終了。

このルール、結構、
うまく行っていました。
(小学生の次女は今もこのルール)

・・・

長女が中学生になったとき、
このルールをなくしました。


小学生のとき、
うまく付き合えていたので
自分で考えて使うようにと
思ったからです。

でも、これがマズかった(笑)
早すぎた。

前に書いたように
何となく見ちゃってました。

お風呂から出て、
何となくリビングで寝っ転がって、
そのまま寝ちゃったり、

(iPadはリビングでしか
使えないことにしています)

勉強の休憩に何となく見て
そのまま寝る時間になって
しまったり…

(YouTubeの休憩に
勉強してる感じ・笑)

・・・

ぼくは自主性を重視するタイプなので
そんな様子でも放っておきました。

こういうのって
自分で気づくしかないと思ってます。

無理やり取り上げても
反発されるだけで
ますます使いたがります。

そして、自分(親)が
使いすぎないこと、

もし、使いすぎたり、
ネットショップを何となく
見てしまったときは、

「しまった~」

と自分が反省する姿を
見せました。

わざとらしく子どもにアピールしても
バレバレなので、
あくまで自分のために反省。

自主性に任せるし
放ってはおくけれど、
放任し過ぎない。

このバランスが難しい。

・・・

そんなこんなで、
バケツにちょろちょろ注いだ水が
あふれ出すように

「YouTube見過ぎかも」
「寝不足だし」
「もっとほかにやることあるだろ」


という気持ちが出てきて、
iPadとのつきあい方を
考えたいと思ったのかと。

もちろん、学校の作文の
宿題だからっていうのも
あると思いますが。

こういうキッカケありがたいです。

・・・

長くなりましたので、
続きは次回、お届けします。

次回は、少年の主張で
「スマホ依存」について書くなかで、

どうやってiPadを使うルールを
作ったか?その方法をお伝えします。

お子さんとスマホやタブレットに
ついて話すときのヒントに
なると思いますよ。

それでは次回、お楽しみに^^

 

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牛込伸幸

 

おはようございます。
群馬県高崎市の家庭教師、牛込伸幸です。

今日も自分のできることを、
たんたんとやっていきたいと思います^^

 

ぼくが家庭教師をするときの話です。

宿題を出しても、
実行できない生徒さんがいます。

もちろん、最初は様子見で
少なめの宿題を出しますよ。

学校で出された宿題を
ぼくの宿題にすることもあります。

これだったら、
やるしかないですよね。

でも、それでもできない。

(学校の宿題は前日の夜に
答えを写すなどして、
やっつけでやるんでしょうね)

・・・

また、最初の1、2回はできても、
だんだんできなくなることも。

こんなとき、ぼくは、
「ようやく実態が見えてきたぞ」
と思います。

しめしめ^^

その子としては、がんばって
やってくれていたんですね。

でも、無理は続きません。
これが今の状態なんです。
仕方ないです。

ここで、

「なんでできないの!」
「このくらいできないと…」と
否定したらアウトです。

関係を構築できません。

現状を受け入れて、
ここからスタートです。

・・・

宿題を出すのが
難しい生徒さんの場合、

ぼくは家庭教師の時間を
できるだけ楽しく充実させる
ことを目指します。


勉強に対するネガティブな考え方を
書き換えていきます。

わからないことがあったら、
調べ方を教えてくれたり、
説明してもらえる。

基本的なことや
同じことを何度、聞いても
バカにされない。

一人じゃ無理だけど、
先生と一緒なら何とか
2時間勉強できる。

日頃、わからないことや
勉強のやり方がわからなかったら
先生に聞けばいいや。

そんな雰囲気づくりを
心がけてます。

・・・

そして、できることが
少しずつ増えて、

学校の授業が少しずつ
わかるようになる。

そうすることで、勉強って
思ったほどつまらなくないし、

実は楽しいかも!?と
思えてくるものです。

人って、本来、
学びたい生き物なので。

でも、そんな気持ちも、
比べられたり、バカにされたり、
否定されたりするうちに、

埋もれてしまうんですね。
それを少しずつ掘り起こして、

普通に勉強できるようにしたい
と思っています。

・・・

こうして、勉強にプラスの
気持ちが持てるようになると、

自習が少しずつ
できるようになります。

生きた勉強時間です。

今回は、宿題や自習ができない
生徒さんには、

家庭教師の時間を楽しく充実させる
ことをまずは目指しています。

とお話しました。

ご家庭でも、否定したり、
比べたりすることなく、

普通に接することが
できたらいいですね。

でも、ぼくも経験ありますが、
この「普通に」が意外と難しい!
つい余計なことを言っちゃう(笑)

ちょっとずつ適度な刺激で
「変わってね」「変わってね」と

明に暗にメッセージを
送り続けたいですね。

PS.
よく勘違いされるのですが、
そんなカンタンに自分で勉強できる
ようにはなりませんよ。

人に言われてすぐできる人は、
ある程度、できる準備が
できていたんだと思います。


・・・

牛込伸幸

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おはようございます。
群馬県高崎市の家庭教師、牛込伸幸です。

今日も自分のできることを、
たんたんとやっていきたいと思います^^

 

ぼくの勉強法ブログに
「満足したら終わり」という
記事を書きました↓
https://ameblo.jp/ushisense/entry-12369277387.html

ちょっとできるようになると
天狗になったり、
人を見下す人がいる。

できるようになったことに
達成感、充実感を味わうとともに、

そこで天狗になったり、
人を見下すことなく、

さらに先を目指していきましょう!
そうすると、その先に

もっと楽しい世界が
広がっていますよ!というお話です。

・・・

この記事を書いていて
ぼくが感じたのは、

自分自身はできているかな?
子どもや生徒さんに
そう思われているかな?

ということです。

「うちのお母さんは
人に勉強しろっていうくせに

自分はテレビばっかり
見てるんですよ」

こんなことをいう生徒さんがいます。

子どもって親をよく
見てるなあと思います。

学校の先生についても、

「あの先生は自分でも
よく勉強してる」

「あの先生はつまんなそうに
授業してる」

な~んて、ドキッとするような
ことをいいます。

・・・

親が学校の勉強みたいなことを
する必要は全然ありませんが、

何かに取り組んで、
成長しようとしている姿、

それを楽しんでいる姿を
見せられたらなあと感じます。

そうじゃないと、
言ってることに説得力がありません。

もし、共感いただいた方は
一緒にがんばりましょう!^^

牛込伸幸

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「ママ~英語の問題集買いに来たのに
どうしてずっとそっちにいるの~怒」

先日、ぼくが本屋さんで
参考書を見ていたときのことです。

小学校5、6年生くらいの女の子が
大きい声でお母さんを
何度も何度も呼んでいます。

どうも、最初は英語の本を
一緒に選びに来たようです。

でも、お母さんは気になる
雑誌があるようで、
なかなかこっちへ来ません。

女の子はとうとう泣き出してしまい、
お母さんがしぶしぶやってきました。

でも、もう習い事の時間らしく、
泣いている女の子の手を無理やり
引っ張って帰っていきました。

・・・

ぼくはとても悲しくなりました。

女の子の期待を裏切られた
悔しい気持ち、悲しい気持ちが
痛いほど伝わってきました。

この文章を書いている今も、
切ないです。

あの女の子、
英語を嫌いにならないといいなあ。

・・・

とはいえ、そのお母さんを
100%悪者扱いもできません。

ぼくにも経験があるからです。

気になる雑誌があって、
つい読みふけってしまったんですね。

そんなとき、子どもが本屋さんで
大騒ぎするものだから、

イライラしてしまったり
自己正当化してしまったり。

そして、運悪く時間切れ。

・・・

ぼくがやってしまったことの一例は、

子どものお絵描きや勉強に
つきあうといいながら、

横でパソコン仕事に夢中になりすぎる
というものでした。

「パパ~、これ、どうやるの?」

「う~ん」(パソコンに夢中)

「パパ~!」

「ちょっと待ってね」

「ちょっとってどのくらい?」

「終わるまで~」

続きはご想像にお任せします。
ホント、ひどいですね。

・・・

そして、あるときから決めたのは、
子どもの勉強を見たりするときは、
ノートパソコンのフタを閉じること。

リビングで仕事をするときも、
子どもに話しかけられたら
同じようにフタを閉じます。

パタッとフタを閉じることで、
未練がましくパソコン仕事をする
モードが切り替わります。

どうせリビングで人のいるなか
やっているような仕事ですから、

そんな大したことは
していないわけです。

文章を書くような
集中を必要とする仕事は、

別の部屋でやるか、
スタバへ行ってやるわけです。

でも、やり始めると、
なかなかやめられないんですね。

だから、フタを閉じるという
ルールを作ったわけです。

・・・

このルールというか、
優先順位を決めてから、
すごく自分が楽になりました。

集中しないとできない仕事は
別の部屋でやる。

そうでもない場合は家族優先。

もちろん、完ぺきではないのですが、
5勝4敗→5勝3敗→5勝2敗…
と良くなっていきました^^

・・・

勉強しなさいとか、
わからないことがあったら聞いてね
といいながら、

親の都合で対応していないこと
あると思います。

でも、これ、マイナスが大きいです。

せっかくの子どものやる気を
踏みにじってしまいます。

塾や習い事に通わせることも
大切だと思いますが、

子どものちょっとした疑問に
答えたり一緒に考えたり、

勉強やお絵描きに付き合うことも
とても大切だと思います。

まずは、こっちが大事だと思います。
自戒を込め(笑)

牛込伸幸

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今日も自分のできることを、
たんたんとやっていきたいと思います^^

 

新学期ですね。

新しいクラス、新しい先生、
新しい学校、いよいよ受験生など、

環境が変わって
やる気が高まっている子も
多いと思います。

ただ、この気持ちを持続させるのは
難しいものです。

せっかくやる気になったと
思ったのにもう…

こう、がっかりしてしまう、
焦ってしまう方も多いと思います。

今回は、こんなとき、
お父さん、お母さんが
子どもにどう接したらいいか?
ぼくの経験をお話します。

ここでの接し方を間違えると、
子どもは勉強が嫌いになって、

自信をなくして自己肯定感が
下がります。

こんな悪循環になったら
お父さん、お母さんご自身も
イライラや不安になりますよね。

逆に、ここを知っておけば、
長期的な視点で、
安心して子どもを見守ることが
できるようになります。

では、始めます。

・・・

三日坊主ということばがある通り、
人はいったんはやる気になっても
それを継続するのは難しいです。

「3週間続ければ一生が変わる」
という本が、

毎年、春になると本屋さんの
目立つところに並びますが、

習慣化するには3週間とか
1か月かかります。

 

 



最初は楽しいんですよね。

学校の授業があった日の夜、
その復習をする。

授業を消化した感じ、
知識が身についた充実感。

でも、少しずつその充実感は薄れて、
まあ少しくらい…となって、
しだいにフェードアウト。

気が付いたら元に戻ってた
な~んてことも(汗)

これ、大人も同じですよね。

ダイエットするぞ
運動するぞ
ラジオ英会話するぞ
家の片づけをするぞ

などなど。

・・・

原因は、どうも人間の脳の
しくみにあるようです。

脳は現状維持を望みます。

生存が脳の目的で、
今、安全に生存できているんだから、
あえてリスクを冒して
新しいことをする必要ないよね。

脳はそう判断します。

厄介なのは、
いい習慣、悪い習慣の区別なく、
現状を維持しようとすることです。

勉強しないでダラダラしている
悪い習慣でも、
脳は維持しようとします。

 

新しいことをするのを
邪魔してきます。

そして、脳が判断を書き換えるのに、
3週間とか1か月かかる
ということです。

3週間、毎日、授業の復習して
それが新しい習慣になると、

脳の判断基準が上書きされて、
今度はやらないと気持ち悪いと
なります。

・・・

問題は3週間続けるのは
なかなか大変ってことです。

でも、親からすると、
続かないと心配になって
しまうんですね。

最初の3日、4日はやっていたのに、
どうも最近、やってないみたい。

こう感じると、ついキツイことばを
かけてしまいます。

そうすると、子どもに反発されます。

・・・

ここで、一歩、踏みとどまって、
自分はどうかな?どうだったかな?
と振り返るとうまくいきます。

「お母さん、そうじがんばってると
思ったら、また元に戻っちゃったね」

「お父さん、もうダイエット
やめたの?」

こんなこといわれたら
カチンときますよね(汗)

ダイエットや運動は
挫折しても大勢に影響ありません。

でも、今の世の中、変なことに、

学校の勉強は断トツ1位の
最優先事項となっているので、

やらないとダメ、できないとダメって
空気になっています。

だから、子どもにとって
ここを指摘されることに
敏感になっています。

(子どもも敏感になりすぎて
苦しんでいると思います)

・・・

また、ご自分が学生時代は
どうだったでしょうか?

部活で疲れて寝ちゃったり、
三日坊主の経験があったと
思います。

もちろん、ぼくもありましたし、
今でもそんなことばかりです。

人のことって、
すぐ指摘できるんですよね。

でも、実際、人が変わるのは、
新しい習慣を身に付けるのは
そんなカンタンじゃありません。

・・・

新しい習慣を身に付けるには
3週間かかる。

わかっていても
3週間続けるのは大変で、

実際は三日坊主を繰り返して
試行錯誤しながら
何度かチャレンジしながら
できるようになるんだと思います。

3習慣続ければいいんだから
やってみよう!

これでうまくいくほど
カンタンじゃありません。

・・・

ここで、お父さん、お母さんは
どう接したらいいか?

子どもが新しいことを始めて、
また元に戻りそうなとき、

「今、キツイとこなんだな~」

と見守ればOKです。

乗り越えてほしいと
期待したらダメです。

期待すると、そうならなかったとき、
つい、キツイことを言っちゃいます。

ぼくだったら、
こんな三日坊主を何度かやれば
できるようになるんじゃないの~
何度か失敗するよ~と思う程度です。

もしくは、話せそうな雰囲気が
あれば、

「お父さんもそうだったよ」とか
「続けるのって難しいんだよ」と

共感してあげられると
いいと思います。

そうじゃないと、
お母さんはわかってくれないとか、

お母さんに何をいってもムダと
思われてしまいます。

そして、だんだんと
本音を言わなくなります。

(最近、うちの子、ものわかりが
いいなあと思ったら要注意)

・・・

今回は、子どもが三日坊主に
なったときの接し方について
お話ししました。

いいと思っていただいた方は
ぜひやってみてくださいね。

でも、これ、思った以上に
難しいですよ。

勇気と覚悟が必要です。

子どもの現状を把握して、
その10%先をいく程度の
ちょっと進化を目指したいものです。

 

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・・・

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おはようございます。
群馬県高崎市の家庭教師、牛込伸幸です。

今日も自分のできることを、
たんたんとやっていきたいと思います^^

今回は、最近の学校の様子を
お伝えしたいと思います。

ぼくが家庭教師をしていると、
最近の学校はぼくの頃とは
違うなと感じることがあります。

ここをよく理解しておかないと、
お子さんへの接し方を
間違ってしまうと思います。

・・・

学校というのはたくさんの人がいて、
1人ひとり学力が異なります。

学校の授業を理解しているのは、
七五三とよくいわれます。

理解しているのは、小学校7割、
中学5割、高校3割ということ。

公立の小学校や中学でなく、
受験を経て入った中学、高校でも、
同じです。

集団で何かしようとすると
こうなってしまうのは
仕方ないと思います。

自分の学力にあっている
という生徒さんの方がむしろ
珍しいと思います。

カンタン過ぎて退屈していたり、
難し過ぎて苦しんでいたり、
開き直ってしまったり…

・・・

ここまでは、ぼくが中学生や
高校生だったときと同じです。

今、違うのは宿題の量です。

ぼくの世代は
団塊ジュニアといって

子どもの数がいちばん多かった
時代です。

受験戦争、偏差値教育…
なんて言われていました。

たしかに競争は激しかったのかも
しれませんが、

学校は授業をやって、
そこそこの宿題を出して、

(定期テストのあとに、
学校のワークを提出する程度)

あとはテストの点数で
成績をつけるよ!

というスタンスでした。

入試も本番一発勝負で、
同点だった場合に、

通知表(内申書)を見る
という感じでした。

・・・

その後、偏差値教育を是正しようと
ゆとり教育が始まりました。

そのとき、入試の制度が
大きく変わりました。

内申書(通知表)を重視するように
なりました。

群馬県の公立高校は
一部の進学校を除いては、

当日のテスト50%
内申書50%です。

通知表はテストの点だけでなく、
意欲も評価しようとなりました。

・・・

人の意欲を客観的に評価するのは
難しいです。

どうなったかというと、
宿題の提出状況で
評価するようになりました。

ぼくが中学生の頃、
学校は3年生でも受験勉強は
自分でやってねという感じでした。

たんたんと3年生の範囲の
授業をしていました。

でも、今では、学校で受験用の
問題集を一括で購入して、
それが宿題として出されます。


これが結構な量です。

・・・

面倒見いいですね!と
思うかもしれませんが、
問題はその内容です。

やっぱり学校なので、
みんな一律の宿題です。

家庭教師をしていると、
生徒さんによって進むペースは
全然、違います。

2倍とか3倍ではなく、
10倍、100倍違います。

・・・

数学の問題を1ページ解くとして、
得意な生徒さんが10分でやるのに
対して、

そうでない生徒さんは、
1時間とか、2時間とか
かかります。

もちろん、それでわかれば
いいのですが、

わからないから答えや解説を見る、
それを見てもわからない、
取りあえず答えを写して出す…

となっている生徒さんが多いのです。

こういう勉強はご想像の通り、
テストの点数に結びつきません。

やっても報われない勉強です。
でも、宿題だからやるしかない。

・・・

ぼくが家庭教師をするとき、
難しい問題は取りあえず無視して
(深入りしないで答えを写す)

できる問題、答えや解説を読めば
わかる問題を繰り返すように
しています。

でも、これを生徒さん自身が
するのは難しいです。

宿題だから全部やらなくちゃダメ

できなくちゃダメと思ってしまうのです。

また、親御さんによっては、
わかるまでやれ!という
スタンスの方もいます。

でも、現実にはどうにもできなくて、
時間ばかりがすぎてしまうことが
多いのです。

・・・

今回は、最近の学校の様子として、
学校の宿題が多過ぎたり、
難し過ぎて、

テストの点数に結びつく
有意義な勉強ができていない
生徒さんが多いというお話でした。

もちろん、学校の先生方も
みんなによくなってほしいと
思ってやっていることだと思います。

でも、結果として、こうなって
しまっているのが実情です。

ぼくとしては、
繰り返しになりますが、

難しい宿題は無視して
(提出しないとダメなら
深入りしないで写して出す)

できる問題、答えや解説を読んだら
わかった問題を繰り返してやった方が
いいと考えます。

こうすることで、
着実に実力がついて、

少しずつ難しい問題に
取り組めるようになります。

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