おはようございます。
群馬県高崎市の家庭教師、牛込伸幸です。
今日も自分のできることを
たんたんとやっていきたいと思います。
「パパ~少年の主張って、
なに書いたらいいかわからな~い!」
中学生の長女が
ぼやいてました(笑)
きいてみると
「スマホ依存」について
書こうとしていました。
身近なテーマで書きやすそうです。
へえ~こんな内容でもOKなんだあ。
少年の主張っていうと、
世界平和とか環境保護とか
いじめっていうイメージがあるので。
・・・
今回は、スマホやiPadとの
つきあい方、ルールの作り方に
ついてお伝えします。
うちの子どものYouTubeを見る時間が
1日30分に減りましたよ。
それまでは、ダラダラと
見ていたのに。
・・・
うちの子どもが
スマホ依存を作文のテーマに
選んだってことは、
自分なりに考えたい気持ちが
あるのかなあと思いました。
よくiPadでYouTubeを見てるので。
依存ってほどではないけれど、
結構、見てる。
部活から帰ってきて何となく
晩ごはんを食べた後に何となく
お風呂から出た後に何となく
こういうのって、何となく見ると、
そのまま何となく
見続けちゃんですよね。
大人でもそうです。
ぼくはかなり気をつけている
方だとは思うのですが、
それでも気がついたら見てた…
な~んてことも。
「スマホって時間泥棒だね」
とよくいってます。
・・・
うちは子どもにはゲームは
与えませんでした。
たまには欲しいと言っていましたが、
ないと致命的に困ることがないので
何とかその時期を乗り越えた感じ。
たまに友だちやいとこの家で
やらせてもらう程度で
十分だったようです。
ただ、ネットの回線を契約するときに
もらったiPadがことの始まり。
・・・
小学校のときは
ルールを決めて使ってました。
こういうのって
最初が肝心ですよね。
一度、ルールを決めずに
無制限で使ってしまうと、
あとからルールを
作るのって大変です。
うちでは平日は1日30分、
土日はゲーム1日30分、
その他1日1時間という
ルールでやっていました。
「何でそんなルール
勝手に作るんだよ!」
といわれても、
「だってお父さんのだもん。
イヤなら使わせないよ(笑)」
また、使っているときは、
必ずタイマーをつけるようにしました。
タイマーがついていないのを
発見したら、その時点で時間終了。
このルール、結構、
うまく行っていました。
(小学生の次女は今もこのルール)
・・・
長女が中学生になったとき、
このルールをなくしました。
小学生のとき、
うまく付き合えていたので
自分で考えて使うようにと
思ったからです。
でも、これがマズかった(笑)
早すぎた。
前に書いたように
何となく見ちゃってました。
お風呂から出て、
何となくリビングで寝っ転がって、
そのまま寝ちゃったり、
(iPadはリビングでしか
使えないことにしています)
勉強の休憩に何となく見て
そのまま寝る時間になって
しまったり…
(YouTubeの休憩に
勉強してる感じ・笑)
・・・
ぼくは自主性を重視するタイプなので
そんな様子でも放っておきました。
こういうのって
自分で気づくしかないと思ってます。
無理やり取り上げても
反発されるだけで
ますます使いたがります。
そして、自分(親)が
使いすぎないこと、
もし、使いすぎたり、
ネットショップを何となく
見てしまったときは、
「しまった~」
と自分が反省する姿を
見せました。
わざとらしく子どもにアピールしても
バレバレなので、
あくまで自分のために反省。
自主性に任せるし
放ってはおくけれど、
放任し過ぎない。
このバランスが難しい。
・・・
そんなこんなで、
バケツにちょろちょろ注いだ水が
あふれ出すように
「YouTube見過ぎかも」
「寝不足だし」
「もっとほかにやることあるだろ」
という気持ちが出てきて、
iPadとのつきあい方を
考えたいと思ったのかと。
もちろん、学校の作文の
宿題だからっていうのも
あると思いますが。
こういうキッカケありがたいです。
・・・
長くなりましたので、
続きは次回、お届けします。
次回は、少年の主張で
「スマホ依存」について書くなかで、
どうやってiPadを使うルールを
作ったか?その方法をお伝えします。
お子さんとスマホやタブレットに
ついて話すときのヒントに
なると思いますよ。
それでは次回、お楽しみに^^
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牛込伸幸