おはようございます。群馬県高崎市の家庭教師、牛込伸幸です。
今日も自分のできることを、たんたんとやっていきたいと思います^^
今回は、公立の中高一貫入試のお話ですが、すべての小学生にやってほしいことです(中学生にもぜひやってほしい)
公立中高一貫の問題は、読解力と表現力が重要です。(受験しなくても大事な基礎学力ですよね)
それには読書が大切。そして、本を読んだら、
・要約(どんな内容か)
・意見・感想(何を学んだ?どう感じた?考えた?)
・それを表現(書く&親や先生に話す)
最初は友だちに「こんな本だよ」と短くおすすめする感じでOKです(3行でも原稿用紙半分でも)
とにかく、たくさんやることが大事。何度もやると、簡単に文章化できるようになります。
受験生は過去問などをやっていると思いますが、この方法で基礎力を鍛えることができます。面接の練習にもなります。
PS.
保護者の方は、お子さんの書いたものを見ると、いろいろ言いたくなるかも知れません。
ただ、最初からいろいろ言われるとやる気がなくなってしまいます。
まず読書習慣を身に付けることが大事です。
やったことを認めて、もしアドバイスするとしても、1つくらいにした方がいいと思います。
それも「ここをこうすると、もっとよくなるんじゃない」「ここ、詳しく教えて」くらいで十分です。
数をこなしていくうちに、少しずつ良くなっていきます。まずは継続することを優先してください。
ですから、時間がかかると思ってください。読解力・表現力はすぐには身につきません。
アウトプット(表現)を前提にしたインプット(読書)が基礎学力を向上させます。
これから先、中学、高校を考えると、いい経験ですね。
応援しています^^ 牛込伸幸
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