おはようございます。群馬県高崎市の家庭教師、牛込伸幸です。
今日も自分のできることを、たんたんとやっていきたいと思います^^
親の「〇〇高校(大学)くらいは…」と子どもの学力にギャップがあると子どもは苦しみます。
陸上部で学校の選手を目指すレベルなのに「県大会くらいは…」という感じです。
ただ、これはぼくらのような仕事をしていないと判断は難しいです。
足が急に速くならないことはイメージできても、勉強はやれば一気に上がると思ってしまいがちです。
あとで「しまった!」と思わないために「〇〇高校くらいは…」と言わないに限ります。
・・・
もし、お子さんと志望校の話をするなら、模試の結果を見ながらします。
そのときも、まずは子どもの考えを聞くのを優先します。
「どこの高校、行きたいの?」
「あと、どのくらい伸ばせそう?」
親が先走って「あと偏差値5上げれば、〇〇高校に…」と言うと、子どもは自分の考えを言う気がなくなります。
(5はそう簡単ではありません。激変が必要)
また、成績はがんばれば上がるってものではありません。
ほかの子もみんながんばってます。維持してるのは同じくらいがんばってる証拠です。
こんな視点で見ると、子どもは「わかってくれてるな」と思えるものです。
「自分なりにがんばって、行ける高校(大学)に行けばいいんじゃない。ただ、自分が行きたい学校があるならがんばんな」
こんなスタンスでいいのでは?とぼくは考えています。
応援しています^^ 牛込伸幸
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