おはようございます。群馬県高崎市の家庭教師、牛込伸幸です。
今日も自分のできることを、たんたんとやっていきたいと思います^^
子どもが何度言っても勉強しないと、言葉はエスカレートするものです。
一方、子どもの態度もますます頑なに。
でもあるときふと、
「何のためにこんなことやってんだろう?勉強ってそんなに大事?子どもを苦しめてるだけかも」
と気づくかもしれません。もちろん親も苦しんでます。
こうなったとき、スタートですね。
・・・
子どもに「勉強しなさい」と言わないと決めたら、お子さんにそれを伝えてください。
そうでないと「見捨てられた」と勘違いする子がいます(家庭教師の生徒さんから言われたことがありますよ笑)
言い方はいろいろですが、例えばこんな感じですかね↓
「心配だからつい言っちゃってたけど嫌だよね。ママも子どもの頃言われて嫌だった。
自分なりにがんばればいいと思ってるだけだよ。何かあったら相談してね」
・・・
あとはしばらくお子さんの様子を観察してください(勉強の声掛けをやめるだけ。ほかはいたって普通に)
いろいろと見えてくるものがあると思いますよ。
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