おはようございます。
群馬で家庭教師をしている牛込です。
勉強が苦手なお子さんほど、
「わからない」
ということ以上に、
「怒られそう」
「バカにされそう」
という気持ちを強く持っていることがあります。
だから、
わからなくても黙ってしまったり、
適当に答えたり、
「別に…」
と言ってごまかしたりします。
本当は、
わからなくて困っているのに、
“できない自分を見せるのが怖い”
という状態になっているんですね。
・・・
なので、
勉強を教えるときに大事なのは、
まず
「安心して間違えられる空気」
だったりします。
間違えたときに、
「なんでこんなのもできないの!」
となると、
子どもは委縮してどんどん考えなくなります。
でも、
「そこ、難しいよね」
「じゃあ一緒に見てみようか」
という空気があると、
少しずつ自分から考えられるようになります。
・・・
勉強が苦手な子ほど、
“できる・できない”
の前に、
「安心して取り組めるか」
がすごく大事だったりします。
安心できるようになると、
少しずつ本来の力を発揮しはじめます^^
こんな雰囲気づくりを心がけています。