群馬で家庭教師をしている牛込です。
子どもって、全部マルに
したいんです(笑)
問題を解いて、間違ったとき、
それを消しゴムでキレイに消して、
最初からあっていたかのように
マルをつける。
こうしたいんです。
これは小学生はもちろん、
中学生にも本当に多いです。
お父さん、お母さんからすると、
こんなややこしいことしないで、
間違った問題は
赤で直せばいいじゃない、
消しゴムで消して直して、
マルをつけちゃったら
間違えたことがわからなくて
復習できないじゃない
って思うと思います。
でも、こうしてしまう子どもは
その前の段階、つまり、
できないことがイヤなんですね。
特に、それを人に見られるのが
イヤなんです。
ほほえましいですね^^
・・・
こんな状態の子どもに、
「間違えることは恥ずかしくないよ。
できなかった問題を、できるように
することが勉強だよ」
と正論的に話しても通じません。
理解しているのかもしれませんが、
なかなか実践はできません。
頭では理解できても、
長年の考え方のクセが
抜けないんだと思います。
問題を間違う、イコール、
自分を否定された。
こう考えてしまうクセが
ついているのです。
そう思わせてしまう経験を
してきたのだと思います。
・・・
学校の授業で問題を解くとき、
先生が生徒をさすことがあります。
これ、やり方を間違えると、単なる
プレッシャーにしかなりません。
(ほとんど、そうなってる)
クラスのみんなの前で
間違えたくないですよね。
先生としては、対話っぽい授業を
したいのかと思いますが…
・・・
今回は、子どもは全部マルにしたい
というお話でした。
そんなもんだと知っておくと、
いい感じで対処できると思いますよ^^
自信がついてくると、
自分から赤で直し始めます。
逆に、できる子のノートは
赤ペン先生みたいに真っ赤です。
次回もまた、楽しみにしてください^^
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勉強しない子の理由や、
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群馬(高崎・前橋周辺)で家庭教師をしています。
オンラインにも対応しています。
「わからないところの解説」だけでなく、
自分で復習できる力をつけるサポートをしています。