わからないことを認めるとうまくいく。自分を変えるチャンス。 | 家庭教師の仕事メモ― 指導の現場で感じたこと、考えたこと ―

家庭教師の仕事メモ― 指導の現場で感じたこと、考えたこと ―

群馬県を中心に、小・中学生(5教科)、高校生(英語中心)の家庭教師をしています。
生徒さんと向き合う日々の中で感じたことや、指導で大切にしている考え方を書いています。

おはようございます。

群馬県高崎市の家庭教師、牛込伸幸です。

今日も自分のできることを、

たんたんとやっていきたいと思います^^
 

問題を解いているとき、間違うとやたら「言い訳」をする人がいます。

 

・勘違いしてた

・ケアレスミスだ

・学校でそう習った

・うちのクラスの先生は外れ

・かぜでそこの授業を休んだ

 

「なんでそんな必死なん?」って感じ。まあ、気持ちはわかるけど。

 

とはいえ、成績を上げたかったらここを乗り越える必要があります。

 

ここを突破してグンと成長した人を見てきました。

 

・・・

 

特に「自分」にはうそをつかないようにしましょう。メンタルをやられます。

 

苦手な科目はできないことを受け入れて、わかるところまで戻って勉強すればいいだけです。

 

・・・

 

人に教えてもらうときは、「わからないので教えてください」という気持ちが大切です。

 

(「どうせオレは…」と卑屈になるのと違いますよ)

 

間違えたとき、言い訳ばかりしていたら先に進みません。

 

ただ、できなかったとき「なんでそんなのもできないんだ!」という先生(友だちも)は避けましょう。

 

こういう雰囲気の人に教わってきたから、言い訳するようになってしまったのかも。

 

・・・

 

一度、このクセがつくとなかなか抜けないのですが、「わからないことは聞けばいいんだ」「勉強してわかるようにすればいいだけ」と考え方を上書きしていきましょう。

 

コツは言い訳している自分に気づいたとき、こう思うことです。

 

「あっ、また言い訳してる(笑)。わかるようにすればいいだけだよね~」

 

気づくたびにこう切り返していくと、少しずつ考え方が変わっていきます。

 

・・・

 

ぼくが家庭教師をするとき、このクセが強い人には気が済むまで言い訳してもらうようにしていますよ。

 

そうすると、だんだん自分でバカらしくなって、言い訳しなくなります。

 

・・・

 

今回は、わからないことを認めるというお話でした。

 

なかなか難しいことですが、自分を変えるチャンスと思ってやってみてください。

 

わからないときは普通に「わからない」と言える安心した雰囲気で勉強していきましょう。

 

そうすれば余計なバリアが外れて、どんどん頭に入ってきますから。

 

スポンジのように吸収するってやつです。

 

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