【臨時休校特集】自宅で集中して勉強するコツ | 家庭教師の仕事メモ― 指導の現場で感じたこと、考えたこと ―

家庭教師の仕事メモ― 指導の現場で感じたこと、考えたこと ―

群馬県を中心に、小・中学生(5教科)、高校生(英語中心)の家庭教師をしています。
生徒さんと向き合う日々の中で感じたことや、指導で大切にしている考え方を書いています。

おはようございます。
群馬県高崎市の家庭教師、牛込伸幸です。

今日も自分のできることを、たんたんとやっていきたいと思います^^

 

コロナによる休校から1か月が経ちました。

 

ぼくの住む群馬県では、県立高校は5月末まで休校となるようです。あと1か月以上も休みが続きます。

 

県立学校休校 来月末まで延長(NHK NEWS WEB)

https://www3.nhk.or.jp/lnews/maebashi/20200423/1060006751.html

 

 

ぼくも危機感を感じて、今回の記事を書こうと思い立ちました。

 

この休校期間を生かして充実した生活ができている人はいいと思います。

 

ぼくの家庭教師の生徒さんでも、うまく流れに乗れて、毎日3時間勉強して、あとは自分の好きなことをやって楽しく過ごしている人もいます。

 

なかには8時間、10時間…とすでに受験モードの人もいます(進学校や大学受験を目指す人はここに入ってね)

 

でも、そうでない人も多いと思います。

 

何となくテレビやスマホをいじっていたら、1日が終わってしまった…なんてことも。

 

でも、さすがにこれだけ長期間の休みとなると、それではもったいなさすぎます。

 

・・・

 

もし、そう感じているならば、今はそれを切り替えるチャンスです。

 

(そう感じているあなたは、かなりいい線いってますよ^^。人は気づけば変われます)

 

感染拡大防止のために、やるべきことをやれば、あとは家で自由に時間を使うことができます。

 

これだけの長い時間、自分の好きに使える時間があるってことは、そうはないと思います(あっては困るけど)

 

・・・

 

そこで、今回も引き続き臨時休校を生かす勉強法をお話していきます。

 

その前にこれまでのおさらいです。

 

●臨時休校を充実させる。午前中が大事

https://ushisense.com/archives/151

 

自分のやるべきこと、やりたいとを書き出して(勉強以外でもOK)、1日の大ざっぱな時間割を決める。

 

やる気エネルギーには限りがあるので、そのエネルギーの高い午前中のうちにやるべきことはやってしまう。

 

 

●朝から机に向かうコツ

https://ushisense.com/archives/157

 

朝起きたらこれをやると決めておくことが大切

 

・・・

 

そして、今回は具体的にどうやれば集中力を持続して勉強できるか?お話します。

 

今日、おすすめするのは、机の上に今日やる問題集などを「ボンッ」と積む方法です。

 

 

人は「何をしようかな?」と考えるとき、ものすごいエネルギーを使います。

 

すぐに思いつかないと、エネルギーが消耗して、机のすぐ横のベッドに倒れこんだり、スマホやゲームに手が伸びてしまったりします(笑)

 

・・・

 

こんなとき、計画表を作るとうまく行きます。ただ、これができるのはかなりの上級者。

 

そこで、今日やる問題集を机の上に「ボンッ」「ドサッ」を積みます。

 

そして、終わったら1冊ずつ本棚に戻します。

 

1冊1冊本棚にしまうごとに本の山が低くなって達成感を味わうことができます。

 

あとこれだけ…と思うとできます。

 

一度、手を付けると、終わらせたいと思う心理を活用します(スナック菓子を全部食べてしまうのと同じ)

 

さらに、毎日、同じ問題集を前から順番にやるなら、しおりや別冊解答などを挟んでおけばすぐに始めることができます。

 

人ってこんな些細なことで行動できるようになるものです。

 

いいかも!と思った人は試してみてくださいね。

 

やればわかります。自分のできる量、ペースでいいので、達成感を味わってみてくださいね。

 

こういったお話はぼくのオンライン講座でやっています↓

 

●自習ができる勉強法講座
https://sites.google.com/site/jisyukozaannai/

 

 

●子どもをやる気にさせるコツ
https://sites.google.com/site/kodomoyaruki7659278/

 

 

●家庭教師・教育相談・学習サポート(面談・ズーム・スカイプ・電話)
https://ushisense.com/

 

牛込伸幸