高1を終えての感想(進学校編) | 家庭教師の仕事メモ― 指導の現場で感じたこと、考えたこと ―

家庭教師の仕事メモ― 指導の現場で感じたこと、考えたこと ―

群馬県を中心に、小・中学生(5教科)、高校生(英語中心)の家庭教師をしています。
生徒さんと向き合う日々の中で感じたことや、指導で大切にしている考え方を書いています。

おはようございます。
群馬県高崎市の家庭教師、牛込伸幸です。

今日も自分のできることを、たんたんとやっていきたいと思います^^

 

今回は、進学校に通う高校1年生に向けた記事です。

 

この時期、以前の生徒さんから相談を受けたり、ぼくのところに出戻ってくれる生徒さんがいたりするので書いていました。

 

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今、群馬県では公立高校の入試が終わり、明日3月18日(水)の結果を待っているところです。

 

高校1年生の方は、1年前、同じように高校入試を経験したわけですが、1年間、高校に通ってみて、いかがでしたか?

 

進学校に通う生徒さんですから、中学の授業は多少の得意・不得意はあるものの、おおかた理解できていたものと思います。

 

でも、高校に入ると、そうもいかないなあと思っている人が多いのではと思います。

 

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特に、数学と英語が大変かと思います。

 

授業のペースも速いし課題や小テストも多い。

 

赤点を取らないように必死で、ほかの科目(特に1年でやる化学)まで勉強が手が回らずにボロボロになる…

 

よくあるケースです。

 

ぼくもそうでしたよ。数学で赤点を取らないために、高1の勉強時間の9割は数学でした。

 

高校受験のときより勉強してた(せざるを得なかった)感じ。

 

・・・

 

ここで気をつけないといけないのは、あきらめてしまうことです。

 

メンタル的にキツくて止まってしまう人が多いのです。

 

進学校ではよほどの実力者でない限りこれが普通だと思ってください。

 

いいか悪いかは別にして、進学校ってそういうものだと思っておいてください。

 

そして、何とか食らいついてください。

 

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食らいついた人と、あきらめてしまった人(勉強ゼロ)の差は大きいですよ。

 

食らいついた人は、勉強はしていますから(多分、高校受験のときよりやってるはず)、

 

たとえ学校で平均点が取れなくても、下の方の順位でも、高1で英検準2級や早い人は2級まで受かります。

 

模擬テストを受けると全国的にはいい成績が取れます。

 

(学校でしごかれる数学と英語だけだったりするけど・笑)

 

ここで全体像が把握できて、「実力ついてるじゃん」と気づきます。

 

学校で勉強していると気づかないんですね。

 

授業は速いし、みんなできるしやってるから、やってもやっても順位は上がらない…

 

・・・

 

とまあ、こんな感じですから、めげずにがんばりましょう^^ということです。

 

理系の人はこのまま突っ走ってほしいですが、ぼくのように文系なら、高2から数学がグンと楽になります。

 

(文系で受験に一般的に使う数学1Aはもう終わっているので)

 

そうしたら、英語、国語、社会といった受験科目を意識して整えていってください。

 

応援しています^^ 牛込伸幸


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