どんな状況でも自分を成長させる方法 | 家庭教師の仕事メモ― 指導の現場で感じたこと、考えたこと ―

家庭教師の仕事メモ― 指導の現場で感じたこと、考えたこと ―

群馬県を中心に、小・中学生(5教科)、高校生(英語中心)の家庭教師をしています。
生徒さんと向き合う日々の中で感じたことや、指導で大切にしている考え方を書いています。

おはようございます。
群馬県高崎市の家庭教師、牛込伸幸です。

今日も自分のできることを、
たんたんとやっていきたいと思います^^

 

何でも人のせいにする人がいます。

先生の教え方が悪い
宿題の内容が悪い
親がうるさい

問題の出し方が悪い
この問題、習ってない
部活の試合があって勉強できなかった

などなど。

今回は、言い訳しない、
すべて自己責任!と考えると
いいことがあるというお話です。

お説教や根性論ではありませんよ。

これが理解できると、
どんな状況に置かれても
自分を成長させることができます。

・・・

例えば、隣のクラスの英語の先生は
話がおもしろくてわかりやすい。

一方、自分のクラスの先生は
何を言っているかわからない。

こんなとき、

「先生の教え方が悪いから
テストの点が悪いんだ」

そう思ってしまうと思います。

その気持ち、とてもよくわかります。
実際、そうなのかもしれません。

でも、テストの点が悪いのを
先生のせいにしたら、
そこで止まってしまいます。

だったら〇〇しよう!という
解決策が出てきません。

教科書ガイドを使うとか、

隣のクラスの友だちに
ノートを借りるとか
(ぼくの生徒さんにそうしている
人がいましたよ)

自分で参考書で勉強するとか、
塾や家庭教師で勉強するとか。

解決策はいろいろあるはずです。

・・・

また、こんなこともありました。

学校の宿題で問題集に書き込んで
提出するように言われました。

「書き込んだら繰り返し
できないじゃないか!」

と文句を言っている生徒さんが
いました。ぼくが、

「コピー取ってから
書き込めばいいんじゃない?」

と言ったら、

「そんな、めんどくさい…」

と言ってました(笑)

こういう発言を聞くと、
その程度のやる気なんだなと思いますよね。

ただ人のせいにしたいだけ。

実際、ぼくの提案に乗ってくれた人は
「そっか、コピー取ればいいだけですね!」と変わります。

乗ってくれない場合は、
今後に期待して、ぼくが帰りがけに
コンビニで取っちゃうんですが…

・・・

今回は自己責任についてでした。

 

もちろん、全部、自分が悪いんです…(しょぼ~ん)

というのとは違いますよ。

すべて自己責任と考えると
解決策が思いついて成長できます。

逆に、人のせいにしていると、
そこで成長は止まってしまう。

というお話でした。

ちょっと厳しいお話なのですが、
あなたはどちらを選びますか?

 

応援しています^^ 牛込伸幸

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