おはようございます。
群馬県高崎市の家庭教師、牛込伸幸です。
今日も自分のできることを、
たんたんとやっていきたいと思います^^
「どうせ、できっこない…」
そう思いながら
勉強している人がいます。
数学の文章題を解くとき、
「何とかして読み取ってやろう」
「突破口を探そう」
そういう気持ちがないと、
解けないものです。
文章題って(1)(2)(3)と
なっているものが多いですよね。
(1)はカンタンだったりします。
でも、難しいと思って、
ちゃんとやっていない人が多いです。
一緒にゆっくり音読するだけで、
「あっ、そうか!」と
なることもあります^^
もったいない。
・・・
英語の長文読解も同じです。
「うわ~長い(汗)
めんどくさそう」
気持ちで負けてますよ。
読めるところだけでも
点は取れるものです。
でも、読まないと
始まりません。
・・・
歴史も同じです。
「こんなに覚えられないよ~」
とあきらめてしまう人がいます。
まずは教科書の太字から。
それも大変なら
太字の人物から覚えていきましょう。
覚えるより前に、読書だと思って
教科書を読んでストーリーを
理解しようとすればOKです。
教科書が難しければ、
マンガの歴史もおすすめ。
だいたいのストーリーを把握して
重要人物を押さえれば、
そこから話がつながってきます。
映画やドラマを見るときと同じ。
これをやらないで、
やみくもにマル暗記しようとしても
うまくいきません。
ただ、つらいだけ。
・・・
「できっこない」
「難しい」
「めんどくさそう」
こんな気持ちで取り組むと、
できないものです。
「できるところまでやろう」
「できることからはじめよう」
こう考えてみましょう。
これにプラスして、ある種、
「覚悟」も必要です。
「できっこない」
という気持ちの裏には、
キツイ言い方かもしれませんが、
認めたくないかもしれませんが、
逃げの気持ちがあります。
覚悟を決めて、
「とにかくやってみよう」
「できるところまでやってみよう」
「やるしかない!」
そう思ってやってみてください。
やってみたら意外とできるものです。
食わず嫌いってことも
多いものです。
「意外とできるじゃん」
そんな経験を積んで
ほしいと思っています。
やったら意外とできるんですよ~
・・・
今回は、できると思ってやる
というお話でした。
たかが勉強です。
できなくても
死ぬことはありません(笑)
だまされたと思って
やってみてください。
50点が急に90点に
なることはなくても、
続けていけば、60点、65点、70点…
となりますよ^^
PS.
今回の内容、正直、
伝わったかなあと不安です。
読んですぐに「そうだよね~」とは
ならないと思います。
信じられないと思います。
でも、できたときにわかります。
できないと思ってたから
できなかったんだ。
できると思ってやることが
大切なんだと。
(できないと思ってやると
脳が拒否反応を示して
ブロックしちゃうんですね)
自分の好きなこと、部活では
こんな経験をしている人も
いると思います。
勉強も同じです。
PS2.
くどいですが、最初から
難しいことをやったらダメですよ。
できないとき、わからないときは、
難易度を下げてください。
最初はグンと下げるといいです。
グンと下げて、
できる→できる→できる…と
進めていって、
ちょっと難しい!
ここからが始まりです。
ここで覚悟を決めて、
逃げずにやってみてください。
時間がかかってもいいです。
ここで適当に流すと
たくさん勉強しているのに
結果が出ないってことに
なってしまいます。
今回はわかりにくいことを
お話してしまいました。
でも、すごく大切だと思ってます。
やっている割には
結果が出ないなあと思う人が
ぜひ意識してみてくださいね。
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