おはようございます。
群馬県高崎市の家庭教師、牛込伸幸です。
今日も自分のできることを、
やることを決めて、
たんたんとやっていきたいと思います^^
今日は、勉強をするときに、
とても大切な考え方のお話です。
ここが整っていないと、
勉強をやっても成果が出ません。
逆に、やればやるほど、
苦しくなってしまいます。
やったらやっただけ、
点が取れる勉強をしましょうね^^
・・・
生徒さんと問題を解いていて
感じることがあります。それは、
間違うのがイヤなんだなあ~
といこと。
間違ったり、できなかったり、
覚えていないと、
・がっかりする
・やる気がなくなる
・イライラする
・怒り出す(笑)
こんな反応を示す生徒さんが多いです。
特に中学生。
見ていると、全問正解して、
できることを確認して、
安心したいのかなあと。
でも、これって、テスト前ならまだしも、
日頃の勉強では意味ないですよね(笑)
できないことをできるようにするから
テストの点が伸びるわけで。
・・・
発想を180度切り替えましょう!
問題を解いていて、間違えたら、
むしろ、喜びましょう!
・これが本番のテストでなくてよかった
・自分の伸びるポイントが見つかった
こう考えると、答え合わせも楽しくなります。
そして、勉強自体が楽しくなります。
人って、自分の成長を感じることに
喜びを感じますから。
つい、人と比べてしまうこともあるけれど、
昨日の自分と比べて、成長を感じて
いけたらいいですね。
・・・
とはいえ、
急に考え方を変えるのは難しいもの。
また、できなすぎる問題を解いても
効果はありません。
7、8割くらいできる問題集を
選ぶといいでしょう。
(高校生はもう少し低くてもいいかな)
こうすることで、できる喜びも感じながら、
できない問題を理解しようという
意欲もわいてきやすいです。
そして、少しずつステップアップ
していきましょう。
・できることをする
・できるところまで戻る
・解けたけどあいまいな問題。
ここをいつでもできる問題にする
こんな方針でやってみてくださいね。
応援しています!牛込伸幸
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