こんにちは。群馬の家庭教師、牛込です。
今回は、部活をがんばりながら高校生活を送っていた生徒さんのお話です。
その生徒さん、入学早々の英語の定期テストで赤点を取ってしまいました。
しかし、夏休み以降は評定で4か5を取れるようになり、最終的には推薦で大学に合格しました。
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家庭教師のご依頼をいただいたときのお悩みは、「部活で疲れてしまい、勉強時間がなかなか取れない」というものでした。
これは中・高校生では本当によくあることです(ぼくもそうでした笑)
特に部活が忙しい学校では、帰宅して夕食を食べたら、そのままソファでスマホを見たり、寝てしまうというケースも少なくありません。
そこで、週1回の家庭教師の時間を活用して、学校の英語の予習と復習を進めることにしました。
ひとりでは難しくても、家庭教師の先生が来るとなると、なんとか勉強できるものです。
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進学校の英語の授業は、予習を前提に進むことが多くあります。
単語の意味を調べたり、教科書本文を自分なりに読んだりしておいて、授業中は先生の訳と自分の訳を比べます。答え合わせをする感じですね。
予習をしていると、自分の訳が合っているのか気になるので授業に集中できます。
でもやっていないと、ただ黒板を書き写すだけになってしまいがちです。
これでは、数学の問題を自分で解かずに最初から解説を聞くようなものです。ぜんぜん身に付きません。
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そこで家庭教師の時間に、一緒に教科書の予習を行いました。
教科書の英文を一文ずつ口頭で訳してもらいました。わからない単語の意味はぼくが補足して、あわせて不足していた文法や構文の説明もしました。
すると、学校の授業で扱う内容が事前に理解できているため、授業中の説明が頭に入りやすくなりました。
さらに、家庭教師の時間にも復習も行いました。
教科書の本文をもう一度訳してもらったり、授業内容を確認したりすることで、理解した内容を定着させていきました。
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その結果、テスト前には「初めて学ぶ状態」ではなく、「ほとんど理解できている状態」でテスト勉強を始められるようになりました。
あとは単語や熟語、文法事項を覚え切ることに集中できます。
その結果、高校1年生の1学期は定期テストは赤点でしたが、2学期以降は評定4か5を取れるようになりました。
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この生徒さんの場合、授業についていける状態を作り、予習と復習のサイクルを続けたことで成績が伸びていきました。
勉強は「やる気」だけで解決するとは限りません。部活などで忙しいと、やる気があっても時間や体力が足りないことがあります。
そんなときは、一人でがんばろうとするだけでなく、家庭教師のような第三者と一緒に学習のペースを作ることも一つの方法だと思います。
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今日のお話は以上です。最後まで読んでくださってありがとうございました。
群馬県高崎市を中心に、小学生・中学生・高校生向けの家庭教師をしています。オンラインは全国対応です↓
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