今年の確定申告の締め切りは3月16日であることは、半年も前から承知していました。従って、7月末に1月から7月くらいまでの領収書などを日付順にノートに貼り付けて整理し、2月末には8月から2月までの物を同様に処理し、2月初めからはそれをもとにパソコンに入力して農業の「収支内訳書」を作りました。
いろいろ事情があり、3月16日午後に美作市役所東粟倉支所に出向こうと電話をしたら、確定申告の届け出は午前中で終了だと分かりました。それではどうしたら?と、戸惑っていると締め切りは、黒字の人が守った方がいいだけ(締め切りまでに納めないと重加算税が生じる)で、そもそも赤字の人は3月中に申告をすませればいいだけ、だと知って、ほっとするやら、今までの準備は何だったのかという気持ちになりました。
3月19日、年金の源泉徴収書が必要だとのアドバイスをふまえ、年金の源泉徴収書を持って津山税務署に出向いたところ、これでは申告ができないとのこと。私の職業では年金の源泉徴収書が二つあるはずだとか。1時間も車を運転して出向いたに・・・と思いつつ、隣にある年金センターで、もう一つの年金の源泉徴収票の再発行をお願いしてその日は退散。
3月23日、また、車を1時間ほど運転し、まずは年金センターで源泉徴収票を受け取り、税務署へ。午前11時でした。それから、スマホだ、マイナポータルだ、なんだかんだで12時ごろまでかかってようやく農業の確定申告が終わり、税金額は1800円。どうやら米と雑収入に加え、年金も合算されたので税金が生じたようですが、これくらいならましだという思いになりました。
続いて、インボイスを取得しているので、消費税の納税。昨年は、岡山の知り合いの飲食店に山菜などを売って10万円も売り上げがないのに3万円近くの消費税を献上。今年は、○満屋の地下のはぎのやに米を卸していますが、売り上げは30万円もないと思います。ところが、2割特例?とかいう簡易計算で申告したら税額が72000円だと。8%の消費税だとすると90万円くらいの売り上げがないとそんな額にはなりません。
こら、○ナエ、消費税をどうするんだ。インボイスをどうするんだ。農家の実態をしっているのか。












