発表されましたね。
岸田戯曲賞は、イキウメの前川さんが取らないかなぁ…と思っていたのですが、もっと若手のマームとジプシーの藤田さんが先にとってしまいましたね。
今年の受賞者の作品で観たことあるのはマームとジプシーの「帰りの合図」だけ。でもこれ好きだったから…いまかなりこの劇に近い心境にあるので余計に。よかったとおもう。
マームとジプシーは、ままごとに似てるなぁと思ったけれど、やはり最近の流れは自然な劇なんですね
えんぶチャートのほうは、雑誌出てるのに書いていいのか疑問ですが…だいたい作品チャートで一位取った舞台の主演のひとが俳優チャートも一位ですよねってことで、松潤が「ああ荒野」でとったわけですが。
蜷川作品とは言え、寺山作品とはいえ、ジャニーズかぁ…というのが素直な感想。別にジャニーズがいけないとは言わないけれど、舞台役者さんにとってほしかったなぁ。
上川さん、小林賢太郎さんの2位3位はもういつものメンツな感じ。
あとは、阿部丈二さんの4位ほんとびっくり!大躍進だなぁ。丈二さん、今年私が見たキャラメルのでは割とまともな役が多くてちょっと残念だったんだけど…もう、中心的役者になっているのだなぁと。
キャラメルの作品も相変わらず上位に入っていて、そのうちうえ二つに主演してるのが丈二さんだから当然なのかも。でも私はその二作とも正直微妙と思ったのですけどね…
水平線の歩き方が一番良かったけどなぁ…
あとは何より!「わが星」の10位に感動です。上位の作品はみんな大きなカンパニーの大きな劇場での作品なのに、唯一200席くらい(たぶん)の若手の作品がランクインしていて、私も投票したしやっぱり嬉しいなぁー
ビッグネームの舞台だけじゃなくて、小劇場系の舞台にももっと注目が集まるといいな。
クロムも結構上位に入ってますしね。
20年安泰。に投票した気がするんだけどなかったのは劇団じゃないから?投票してなかったっけ…
まあとにかく、今年も投票できるくらいいろいろ観に行きたいなー