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娘達との日々:中学受験2028(2025終了)

5年の駐在生活を終え、帰国しました。長女:2025年受験終了、次女:2028年受験予定(四谷大塚)。
アメンバーは申請時にメッセージをお願いします。ご自身のブログを定期的に更新され、コメント等で既にやりとりさせていただいている方のみとさせてください。

長女の英語学習、

 

現地のKUMONを続けながら、やはりKUMONだけだとreadingしか伸びないな、と思い、その他も探し始めました。

 

塾、通信教育、チューター等、色々検討しましたが、

 

塾は往復1時間弱かかるところにしかなく、送迎が難しいのでなし。

 

通信教育の英語はKUMONと被るところも多いので見送り。

 

そして、現地校ですが、宿題がほぼありません。

特に低学年のうちは、習い事等、色々な経験をさせてほしいということで、宿題はほぼ読書のみ。

 

長女の英語力は、渡米2年半を過ぎた頃から、reading, listeningはほぼ現地の子のレベルにまでいきましたが、

speakingとwritingはまだまだ、という感じでした。

 

なので、その2つを改善すべく、

speakingはチューターの先生、writingは家庭学習で伸ばしていくことに決めました。

 

 

チューターの先生は、

現地校でELL(English language learners)の先生をしていて、リタイヤしたアメリカ人の方です。

基礎からみっちり教えてもらっています。

どんなに小さなことでも、できたことをほめてくれて、しかもお菓子ももらえるという、娘にとってはとても楽しい時間のようです。

アメリカでのおばあちゃん、のような感覚なのかな?

 

チューターの先生は、チューターを探せるwebsiteや学校の先生に聞き、探しました。

最終的には、自宅に近く、日本人を多く教えたことがある先生に決めました。

 

 

家庭学習は私が教えるので不安が多かったのですが💦

まだ低学年レベルであれば、教えられそう、ということもあり、しばらく家庭学習することにしました。

英検の英作文を利用すると、模範解答もあり、自分の意見の書き方のコツのようなものを覚えられるかなと思い、3級レベルの栄作文から始めました。

まずは一緒に書くところから始め、完成した文章を一人で書けるようになるまで練習&次の問題を解く、というような感じで、できる範囲で進めつつやり、3級→準2→2級と進めていきました。

 

コロナの影響で、しばらく近くの補習校で英検で受けられなかったのですが、

コロナが落ち着いた頃、小学校3年生の時に準2級と2級を受験し、どちらも合格しました。

 

準1級まではなんとか教えられるかな、という感じなのですが、

それ以降は塾等の専門の先生にお願いしようと思っています。