長女の英語学習、
現地のKUMONを続けながら、やはりKUMONだけだとreadingしか伸びないな、と思い、その他も探し始めました。
塾、通信教育、チューター等、色々検討しましたが、
塾は往復1時間弱かかるところにしかなく、送迎が難しいのでなし。
通信教育の英語はKUMONと被るところも多いので見送り。
そして、現地校ですが、宿題がほぼありません。
特に低学年のうちは、習い事等、色々な経験をさせてほしいということで、宿題はほぼ読書のみ。
長女の英語力は、渡米2年半を過ぎた頃から、reading, listeningはほぼ現地の子のレベルにまでいきましたが、
speakingとwritingはまだまだ、という感じでした。
なので、その2つを改善すべく、
speakingはチューターの先生、writingは家庭学習で伸ばしていくことに決めました。
チューターの先生は、
現地校でELL(English language learners)の先生をしていて、リタイヤしたアメリカ人の方です。
基礎からみっちり教えてもらっています。
どんなに小さなことでも、できたことをほめてくれて、しかもお菓子ももらえるという、娘にとってはとても楽しい時間のようです。
アメリカでのおばあちゃん、のような感覚なのかな?
チューターの先生は、チューターを探せるwebsiteや学校の先生に聞き、探しました。
最終的には、自宅に近く、日本人を多く教えたことがある先生に決めました。
家庭学習は私が教えるので不安が多かったのですが💦
まだ低学年レベルであれば、教えられそう、ということもあり、しばらく家庭学習することにしました。
英検の英作文を利用すると、模範解答もあり、自分の意見の書き方のコツのようなものを覚えられるかなと思い、3級レベルの栄作文から始めました。
まずは一緒に書くところから始め、完成した文章を一人で書けるようになるまで練習&次の問題を解く、というような感じで、できる範囲で進めつつやり、3級→準2→2級と進めていきました。
コロナの影響で、しばらく近くの補習校で英検で受けられなかったのですが、
コロナが落ち着いた頃、小学校3年生の時に準2級と2級を受験し、どちらも合格しました。
準1級まではなんとか教えられるかな、という感じなのですが、
それ以降は塾等の専門の先生にお願いしようと思っています。
