アメリカ現地校でのreading | 娘達との日々:中学受験2028(2025終了)

娘達との日々:中学受験2028(2025終了)

5年の駐在生活を終え、帰国しました。長女:2025年受験終了、次女:2028年受験予定(四谷大塚)。
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娘達の通っている現地校ですが、

 

ほとんど宿題はなく、

 

イベント盛り沢山、

 

とにかく楽しみながらいろいろな経験をさせよう!

 

という感じのところです。

 

 

6th gradeから入学することになる

 

Junior High Schoolからいきなり勉強が大変になるようですが、

 

Kindergartenから5th gradeまでは

 

 勉強面に関してはゆるい感じです。

 

楽しんでやろう、が第一。

 

 

ただ、

 

唯一?力を入れているのが

 

Reading

 

 

Kindergartenのころから、

 

とにかく楽しんで本を読もう!

 

ということで、

 

 

毎日本を読むとスティッカーがもらえたり、

 

親の前で本を読んでサインをもらい、そのサインを貯めるとノベルティがもらえたり、

 

ある一定時間の読書をすると、遊園地のチケットがもらえたり、

 

学期末事に本のプレゼントがあったり、

 

近くの図書館と連携してイベントがあったり、

 

 

色々な工夫がされていました。

 

 

周りの現地校も、

 

どこも似たような取り組みをしているようです。

 

 

 

そのおかげか、

 

今ではご褒美がなくても自然と本を手に取るようになり、

 

娘達2人は本を読むのが大好きになりました。

 

 

学校のお友達も同じような本好きな子が多く、

 

バースデーパーティーのプレゼントが”本”と指定されることもよくありました。

 

 

(ギフトレシートをつければ、

 

プレゼントに同じ本をもらっても、返品して違う本を購入できるので便利です。)

 

 

 

ただ、

 

うちの子達は二人ともさらさらーっと本を読むタイプなので、

 

内容がちゃんと把握できているかというと、そこは疑問です。

 

 

たくさん読んでいるように見えるけど、

 

身についているかは別問題。

 

 

その対策としては、

 

読んだ後に話の内容(サマリー)を話してね、とは言ってあります。

 

 

 

 

今後の課題は、

 

長女は日本語のReadingをのばすこと。

 

 

漢字は下の学年のものを練習していますが、

 

なかなか進みません。

 

でも、

 

毎日少しずつでも日本語の本を読むこと、漢字の練習は続けています。

 

 

進みはとてもゆっくり、

 

すぐに他のことに気がいってしまいがちの長女ですが、

 

毎日コツコツ頑張るのはえらいなぁと思います。

 

 

日本に帰国するまで、

 

なんとか漢字の読みだけは学年相当にいってほしい・・・

 

がんばれー

 

 

ママも引っ越し準備頑張るー