前回の続き>>
マシャとアフリカへ渡る日程調整を一通り終えたぼく。
そそくさとお店を出ようとしているマシャに
「マシャ、その黒い紙何枚かと、空になっているその液体の容器くれない?」春
「おーイイですヨ」マ
10枚ほど貰い、来るべき渡航の日まで1か月あまり
春吉はねぇ、考えましたよ。
その残りの液体の正体を突き止めれば
渡航せずとも国内で全て100どるにもどせるのでわとね!
でね、その足で数少ない僕の日本のお友達の中から、科学に精通している
天田君を訪ねた。
天田君に黒い紙の事を一通り説明するぼく。
天田君はこの一連の出来事をちっとも驚いてくれなくて
おつむが少し弱い子なのだ・・と確信しましたよ
「うーん、この液体だけど酢酸っぽいにおいだね・・・」天
れ・冷静だね天田くん・・・
「今の100どる札は中に金属線が入っているから縦に手で切ってみよう」天
は・博識くしきだねぇ天田君・・・
!びりりりっ
普通に切れるね・・・・・
でわっという事で本物の100どる札を3枚調達したよ。
おいらぁ、泣く泣く縦に手でに切ったね。
!びりりっピタ!
「おー本当だ縦に3分の2も切ったあたりで金属っぽい繊維が邪魔をする」春
「じゃぁこの黒い紙は本当にただの黒い紙?」春
ちょっとだけ容器に残ってる1滴ほどの液体を切れた黒い紙にたらしてみる・・・
「おーおおおおー!!」2人
何とやはりどるにかわりつつあるじゃありませんかっ!!
液体が少なすぎるので一部分だけ茶色く変色してくるが明らかにドルなのが
解った。
つづく・・・