さて、うし家で早速大活躍中の大同電鍋ちゃんなのですが
フルに活用するためには、幾つかのツールがあるととっても便利です。
今後もあれこれと気付くかもしれませんが、ビギナーでいくつか思うことなど。

☆お皿(とか鍋とかざるとか)をはさむトング
これ、電鍋ユーザーにとっては、あれば便利というレベルではなく
「絶対にあったほうがいい」もしくは「ないと困る」ツールです。

電鍋の内鍋には、炊飯器の内鍋同様、持ち手がついていません。
洗面器型のステンレスっぽい素材でできていて、内蓋がついています。
炊飯器の内鍋は、ごはんを食べ終わって、鍋が冷えてから取り出してもいいのですが
電鍋の場合、煮込み料理や蒸し物をつくるので、出来立てを内鍋ごと取り出したい。

・・・・・・でも当然ながら調理直後の内鍋はとっても熱いので、そのままでは持てない。
ミトンとか鍋つかみという手もあるんですが、いちいちはめるのは大変。
(あと意外に布製の生地って、滑りやすいんですよね←失敗経験より)

電鍋を購入する前、いろんなブログを片っ端から眺めていったのですが、
色々な方のブログを見ても、みなさん同じようなツールを使っているようです。
金属でできたはさみのような形のもので、お皿やら内鍋やらの外側に引っ掛けて
電鍋の外鍋からそれらを取り出している。

これがあったら、普段蒸し器で難儀してた大皿の取り出しにも便利じゃん(・∀・)!
電鍋も欲しいけど、これはこれで便利そう、欲しい!

そう思って、あっちこっちネットで検索しまくってみました。
どういう名前のものかわからなくて、検索語を選ぶのに苦労しました(;・∀・)

で、何とか探し当てることができたのです。

プレートトング、とか、蒸しバサミ、とか、ツェンカ、とか、いろんな名称ですね。
セイロとセットで販売されてるものもありました。
台湾のサイトをぐぐっても、鍋夾とか、夾子、と書かれていたりするんですが、
まぁとにかく、これです。

これは思った以上に便利!
ざるの縁の部分にひっかけて、熱々の状態で外鍋から取り出せるので
電鍋料理を開始後、もう必需品になっています。
(料理過程の写真の中にも、すでに登場してますw)

あぁ、でもねぇ・・・ほんとは自分で台湾に行って、
サイズとか使い勝手を確かめた上で購入できれば一番いいんだろうな、
とは思うんですよ(´・ω・`)いろいろな種類から選べるだろうし。
それになにより、値段も安いだろうし(´・ω・`)


まぁそれはさておき。
これから日本で電鍋を買う方がいらっしゃったら、
これも絶対に入手することをお勧めいたします(`・ω・´) !