Country好きバンドマンのブログ
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街のクレープ屋

最近見付けた移動販売のクレープ屋。

以前、5年くらい前に来ていたらしいのだけど、今後は毎週木曜の晩に来るらしい。


僕の事務所 兼 自宅から徒歩3分に地下鉄三田線の西巣鴨駅の入口があるのだけど、その地上に出た正面にいつも販売車を止めているので、帰宅途中のOLなどが買っている。


まぁ僕も買うのだけれど(笑)


Country好きバンドマンのブログ-街のクレープ屋 今夜は

カスタードバナナ生クリーム


いやぁ!

バナナがボリューミーだったけど、クリームが甘さ控えめで美味しかった(^^)v


写メ撮らせて貰ってブログに載せる話をしていた時、いつもブログには仕事の話と、バンドをやっているのでライブの話しか載せていないから、こう言う写真で書きたいと話したら、

移動販売のオーナーもバンドをやるそうで、Guitarがいなくて困っているとか、アコGuitarを覚えたいとかと話していた。

活動場所は池袋らしいので、少人数で満席になるライブハウスが西口にあるので、次回(何しろ毎木曜にいるらしい)情報提供する事とした!

今夜は都内でライブ♪

今夜は、初回ブログにも書いた都内で第2バンドのライブ♪


Country好きバンドマンのブログ 場所は笹塚。

OPEN :19:00

START :19:30

http://www006.upp.so-net.ne.jp/liberty-bell/





ちなみに今週の土曜日も、横浜で第1バンドのライブ♪


Country好きバンドマンのブログ 場所は石川町。

OPEN :18:00

START :18:30

http://www.tap-yokohama.com/


一応、アマチュアバンドです(笑)

震災直後の3ヶ月間の現地被害調査の仕事

今日は各メディアも盛んに報道しているが、あの東日本大震災から丸1年。


僕は池袋駅東口の五差路で銀行から出てきた所で遭遇。

立っているのがやっとの状態だった。


この立っているのがやっとの状態は、以前にも経験した事がある。

新潟の中越地震の時。

この時は成田のホテルのパーティーにバンドの演奏で呼ばれ、開始まで待機していて、荷物を取りに行った駐車場で体験した。

だから今回も相当な地震だと直感した。


震災は金曜日だった。

その週明け月曜日の朝、首都圏のJRが計画停電の影響で、赤羽以北は不通になっていたが、なぜか走っていた新幹線に乗って大宮に向かった。


この日から1日の休みも無く、埼玉県下での地震の被害調査を23日まで続けた。


24日を移動日とし、25日からは仙台を拠点に宮城県下の被害調査を5月末まで行った。

この調査は、某保険会社の地震保険の調査の受託業務。


宮城県の被災者の方は、埼玉県の方と比べられないほどに精神的なダメージを受けていられた。

その折に対策本部の朝礼で責任者から発せられた事が、


「契約者(被災者だが保険会社からすれば契約者)のお宅では、「がれき」と言う言葉を発するな」


確かにその通りだと思った。

ほんの数日前までは、被災された方々の財産であったモノを「がれき」と呼ぶのは、何とも失礼だし、気持ちを逆なでしかねない。


また、東京や各地から応援に来ていた保険会社の若い社員がスーツに黒の革靴で訪問し、門前払いになった報告もあり、

調査員は作業服が支給され、スニーカーまたはいわゆる革靴以外で訪問する事となった。


仙台ではGW明け頃まで市街地のガスが復旧していなかった事もあり、郊外の温泉ホテルが宿泊所になっていた。同じく市街地ではお風呂に入れないので日帰り温泉を利用していた地元の方から、

「宮城県の為に有難うございます」

とよく言われた。

ただ、仕事として来ていて、それなりに対価も支給されているので、とても恐縮だった。


Country好きバンドマンのブログ-仙台コンビニ駐車場 この写真は仙台市内のコンビニの駐車場。

建物が道路に向かって、10~15cm移動した結果アスファルトがめくれ上がっていた。


あちこちのコンビニで駐車場の一部が陥没したりもしていた。





Country好きバンドマンのブログ-若林区津波現場 仙台市若林区の津波の現場。

調査で移動中のタクシーの中から撮影したので分かりにくいが、海岸沿いの防風林が根こそぎ流され、たぶん路面を覆い尽くしていたのであろうが、道路わきに取り敢えず寄せられていた。

また写真の様に、大小様々な車両が田畑の中に埋もれていた。


もっと凄惨な場所もあったが、ブログ上に貼るのはどうかと思うので、この2点のみ。



昨夜も、今朝からも、TVで報道特集をやっているが、どの番組内でも、司会者、コメンテーター、新聞記者などが盛んに「がれき」と言っている。

僕も震災を契機に復興絡みの仕事をする中で、便宜上は「がれき」と言う言葉を遣うが、未だに心苦しく思う。



被災地も、震源地の宮城県、岩手県、福島県、茨城県、その他の地域それぞれに状況は異なるが、

今日を機会に、のほほんと生活するのではなく、見つめ直す良い機会だと思う。