外反母趾のお話
本日は、と言うか初回の書き込みから1年以上も経っていた事に少々ビックリな状況(^_^;)
さてさて、3年ほど前より、外反母趾を予防したり改善効果の期待できるサンダルの開発に協力している。
外反母趾の予防や改善は、足のゆがみを直し、腰のゆがみも補正するので、膝痛や腰痛を和らげ、ひいては内臓疾患の予防にも繋がる。
本日3/7は1日掛かりで静岡市まで外部協力会社のショールームに行って来た。
外反母趾は進行性なので、放置しておくとどんどん症状が悪化し、足の変形した部分が靴に当たって痛いばかりでなく、その痛みをかばう歩き方になる為、正しい歩行姿勢が失われ、膝痛、腰痛、内臓疾患などに繋がってしまう。
でも、どのタイミングと言うか、どんな状態(症状)が外反母趾の入り口なのかは、案外知られていない。
よく偏平足と言うのは耳にしたり、どう言う状態なのかを知っている人も多いが、開帳足と言う言葉を知っている人は少ない。
人は直立歩行をするようになって以来、足裏が地面から受ける衝撃を上半身に伝えない様に足裏にアーチが出来る様に足の骨格が形成された。
このアーチの縦のアーチが失われた状態(症状)を偏平足と言い、横のアーチが失われた状態(症状)を開帳足と言う。
本来、足先は横に丸みをもったアーチ型をしているところ、特に女性ホルモンの影響で、爪先に体重が乗るとアーチが失われ、ベタッと爪先が平らに開いてしまう。この時、足先が細い靴を履き続けると両サイドの指がそれぞれ曲げられ、特に親指(母趾)の付け根が亜脱臼の状態になり、そこに余計な軟骨(仮骨)が付き、次第に硬く大きくなり、靴に当たって痛み出す。
これが開帳足から外反母趾に進行する過程。
では、開帳足になっているかどうかの見極めなのだけど、静岡のショールームでその話が聞けた。
まず、開帳足になると、足裏の母趾や第2指の付け根にタコが出来る。これは初期段階では硬くなる事でも判断できる。
次に、足の甲に指先に向けて骨が浮き出る様にも見えるのだけど、足の筋が浮く。
これらの状態(症状)に足がなったら黄色信号。放っておくと外反母趾に進行してしまうので、気が付いた時点で何らかの処置を考える事をお薦めします。
昨夜は都内でバンドのライブ♪
いやぁ!初ブログ(^^)v
昨夜は都内でバンドのライブを行った♪
お店は、笹塚の「リバティーベル」
かつて6年ほど前に別のバンドで定期演奏もしていたお店。
今回は現在2バンド掛け持ちをしている内の第2バンド!
第1バンドの方は、贅沢な位に楽器が揃っている編成なのだけど
カントリーバンドにありがちな
やたらと平均年齢の高いバンドで
僕を除くと全員60才以上のバンド(^_^;)
それに比べて夕べの第2バンドはバンドは
たぶん平均年齢30才代後半くらい(笑)
メンバー全員ジャズ中心の音楽学校のOBで
しかもバンマス兼リードギターは
現役のジャズギターの先生なので
サウンドは折り紙つき!
サイドギターを演奏していても
歌っていても
とっても気持ちが良い(^-^)
このバンドには、昨年11月にお手伝いで参加したが
年齢高いバンドだと
いずれ体力的に演奏が困難になるメンバーも増えるので
こういう若いバンドに所属しておくのは
自分の将来のバンド活動にも欠かせない!
昨日のライブは、試しに1度のノリかと思っていたら
今後、毎月、定期ライブになるそうなので
楽しみが増えたなぁ!って言う感じ(^^)v

