フリークライミング

安全確保の目的以外にはハーケン・ロープなどの道具を用いないロッククライミングのこと。奥秩父の小川山などで盛ん。また、近年は人工壁を使用して行うものが普及。
英語→free climbing



今回はフリークライミングです。

フリークライミングは一般にいわれるクライミング(エベレストの頂上を目指すようなもの)とは違い

登る過程である動き自体を楽しむスポーツです。

安全のためのハーケンやロープは使いますが、登るには自分の体のみを使います。

こう言われると、相当な筋力や人間離れした握力が必要に思われがちですが、そうではなく柔軟性やバランスそして、複雑な岩のうまく使いこなすパズルを解く思考力が必要とされます。


最近では女性でも気軽に出来るスポーツとして人気がありますね。


自らの体だけで岩山を登っていくフリークライミングの迫力は広く知られています。

数年前には映画などにもちょこちょこ出てきています。(トム・クルーズ主演 M:I-2など)



そんなフリークライミングですが、最近私も始めて挑戦してきました。

今では岩山に行かなくとも、室内のレジャー施設などで簡単に挑戦できるのがいいですね。



私がのぼった岩もちょうどこんな感じで、平らなほうと角度がついているほうの2つがありました。

2/3くらいまでは突出している部分に手をかけれる窪みがついてるんですが、残り1/3は窪みなしのつるんとしたものになっていました。(初心者泣かせです…)


私は平らなほうと角度がついているほう両方挑戦してみましたが、2/3までは力技で登っていけるのですが、残り1/3まで行くとどこに手をかけるか迷い、体力がなくなり落ちてしまいました(笑)



私が登った室内用の岩は初心者用の簡単なやつだったのですが、さくさく登って行くときの爽快感や、パズルを解くような感じで、自分の足場や手をかける場所を選んで行くのは楽しかったです。


女性でも簡単に始めれるスポーツの1つですので、これから新しくスポーツをしようとお考えの方はその選択肢の1つにフリークライミングを入れてみてはいかがでしょう。

始めた次の日は筋肉痛に襲われますが…(笑)



今回は「初めてのフリークライミング」でした。