猫(ね-こ){名詞}
1食肉目ネコ科の哺乳類。体はしなやかで、足裏に肉球があり、爪を鞘に収めることができる。口のまわりや目の上に長いひげがあり、感覚器として重要。舌はとげ状の突起で覆われ、ざらつく。夜行性で、目に反射板状の構造をもち、光って見える。瞳孔は暗所で円形に開き、明所で細く狭くなる。単独で暮らす。家猫はネズミ駆除のためリビアヤマネコやヨーロッパヤマネコなどから馴化(じゆんか)されたもの。起源はエジプト王朝時代にさかのぼり、さまざまな品種がある。日本ネコは中国から渡来したといわれ、毛色により烏猫・虎猫・三毛猫・斑(ぶち)猫などという。ネコ科にはヤマネコ・トラ・ヒョウ・ライオン・チーターなども含まれる。
2《胴を猫の皮で張るところから》三味線のこと。
英語→a cat,a pussy(cat)
はい、今回は猫さんのお話。
猫の日本語の語源というのは、「ね」は鳴き声の擬声、「こ」は親愛の気持ちを表す接尾語らしいです。今は擬声だと10人が10人「にゃあ」と言うと思いますが、昔は「ねーねー」という風に聞こえていたのかもしれませんね。
私はペットというものは金魚、ザリガニ、ハムスター、兎くらいしか飼ったことがありませんが、猫は大好きです。
なんというか…男の私にとって猫は彼女に近いイメージがあります。
私が寂しい時に甘えたり、猫のほうから甘えてきたり。時には猫が撫でてもらえないと嫉妬したり、自分のことを見てほしくて悪戯したり…と、私の猫へのイメージはそんな内容でいっぱいです(笑)
そんなんですから、彼女がいる時は猫は飼えませんね。猫にも彼女にも嫉妬されてしまいそうで…。二股をする甲斐性も私にはありませんしね(笑)
そんな私の好きな猫を紹介して今回の話を終わりにしたいと思います。
まず私は「猫!こいつが猫だよっ!」というイメージが沸くのはスラっとした猫にだけなのです。
こう…むくむくして毛がふさふさしている猫は少し苦手な所があります。
そんな私の好きな猫、一匹目は「アメリカンショートヘア」です。
えぇ、べったべたです。
「アメリカンショートヘア」はアメリカ大陸に移住してきたヨーロッパの人々が自分たちの連れてきた猫の中から、性格の良い猫、美しい猫を選び抜いたのが基本となっているそうです。
だからあんなにも愛らしい表情を見せてくれるのかもしれませんね。
次に私が好きな猫は「ロシアン・ブルー」です。
この猫は古くからロシア帝国の貴族に愛されてきました。細身の身体で端正な顔つき、ブルーの被毛は銀色に輝き、高級なビロード布のように分厚く滑らかな手触りで、グリーンの目は、宝石のエメラルドより美しく輝きます。(これだけで顔がにやついてしまいます)
「ロシアン・ブルー」はとても頭がいい猫とされています。飼い主をパートナーと信頼し愛情を理解する猫としても有名です。しかしその反面、他人をよせつけない気性があるのです。
簡単に言うと、「ロシアン・ブルー」はとても一途な猫なのです。「アメリカンショートヘアー」は家庭でも飼いやすい親しみやすい猫と言えるでしょう。
あなたならどちらの猫が好みでしょう?飼い主に一途で他人には警戒心が強くシャイな「ロシアン・ブルー」と、古くからネズミ退治などに使われ人々の生活の中で親しまれてきた「アメリカンショートヘアー」。どちらも愛らしいので悩みますね(笑)
私なら・・・・・。
今回は「猫~ロシアン・ブルーとアメリカンショートヘア~」でした。