R&B(あーる-あんど-びー)
rhythm&blues。エレキ・ギターやドラムスを使ったブルース。 1940年代~50年代の黒人大衆に愛好された。
まだアメリカに差別が根強かった時に生まれた音楽で、その当時rhythm&bluesは黒人にだけ使われた言葉。
東海岸のイタリア系アメリカ人のR&Bは「ブルーアイドソウル」、西海岸のメキシコ系アメリカ人のR&Bは「ブラウンアイドソウル」と、使い分けられていた。
現在のR&Bはバンド演奏に合せて歌う都会的なブルース音楽。 特に、黒人独特のアフター‐ビート(拍子を遅れて打つこと)を強調し、 叫ぶような調子で歌うものを指す。


今回はR&Bです。…なんですけど、、、音楽の定義というのはすごく難しい。。。
私は「この曲はこのジャンルだ!」と言えるほど音楽に詳しくないのでよく人に「これってsoul?house?」など聞いていたりします。
そんな私に試練が・・・R&Bの定義というのは色々あって、おそらく音楽の専門家でも正確な定義が出せないのではないでしょうか。(上の定義もあいまいかもしれません)

それだけ歴史や人々の文化、生活の中で進化してきた音楽なんでしょうね。


今回はそんなR&Bの重みある歴史をぶっ飛ばして、最近のR&Bの話だけをピックアップします(笑)


そう賢明な読者様ならお気づきでしょう!このブログのURLはなんと「usher」!(usher7とかusher-10とか混ぜものなし!)あぁ感無量です…。


「usherってなんぞや?」とお思いの方にもきっちり補足いたします!
「usher(アッシャー)」と読みます。本名「アッシャー・レイモンド」。R&Bシンガーで世界中探しても彼ほど歌って踊れる人はいません。本国アメリカでの人気は絶大で「8701」
というセカンドアルバムで2つのグラミー賞、3つのソウル・トレイン・アワード、3つのビルボード・アワード、BETアワードなど各賞を総なめにした。2004年に大ヒットした3rdアルバム「Confessions」をリリースした後、ライブ活動や映画活動など多方面で活躍中。



しかし・・・・日本での認知度はそれほど高くない。。。
具体的に言うと・・・「アッシャー?あぁなんか名前だけ聞いたことあるよ(笑)」







・・・・・おぃ!!usherだぞ!「(笑)」ってなんだよっ!


ふぅ・・・・・・。


まぁ、あまり比べたくないのですが…日本でいうなら「平井堅」のような存在です。

私の「Usher」の感想ですが、プロモを見ればそのダンスに魅了され、歌声を聴けば気分がドンドン高揚してきます。私は英語には疎い方ですが、「Usher」の曲ではそういった壁はなく、すんなりと耳に入ってしまうのです。


今はたまにしか聞きませんが2004年のアルバム発売当時はどこのお店に行っても彼の曲が流れていました。(靴屋から洋服屋、こじゃれたレストランまで)


私の高校生の時の英語の先生は自分が学生の頃、女の子とのデートの時は「Whitney Houston」の《そよ風の贈りもの》(邦題)をかければ間違いない!と豪語していましたが(ジャケットがなんと水着!)

今なら「Usher」をかければ間違いない!と私が豪語したくなります(笑)


そんな「Usher」は音楽好きな人にはぜひ聞いてもらいたいアーティストの1人ですね。



今回は「R&BとUsher、そして音楽に国境はない」でした。