今日も被災者の方々に
報道のテレビカメラが問いかけていました 

今一番何が欲しいですか?

この一ヶ月近くずっと、どの報道番組でも被災者の方々にこの問いかけを繰り返してきていました
震災間もない頃は
温かい毛布、温かい食事、温かいお風呂…など
なるだけ暖をとれるものが多かった気がします
今日被災者の方々から聞けた答えは
復旧の目処や、自治体、まちの復興
将来のビジョンが欲しい
一年先の未来のビジョンとかではみんな折れてしまう 

もうすぐ何か一つでも復旧の目処が立ちますっていう…‥なるべく近い話
何ができて何ができないのか
はっきりとした答え
いいニュースだけでなくわるいニュースも聴かせてほしい
とにかく 希望が欲しい
被災地の皆さんは
会社も無くなってしまって
経営者の方々は
事業再開が無理に近く
従業員も全員解雇も止む終えない事態で…
そんな中でも
解雇という選択を取らずに休業扱いにして
みんなの希望をわずかでも残してあげたい…★
そんな経営者の方もいて
今一番何が欲しいですか?
聞くだけ聞いて終わりになるような結果には
させられないですよね 
今 電気もガスも無く
工具も泥の中からやっと探し出して
なんとか受けた仕事に応えようと頑張る人たちがいます
被害の少ない私たちができるのは経済を回すこと
それが被災地にとっての助けになるそうです
気持ちはボランティアやなるべく近くで助けになりたい
わたしは頭がよくないので



なんだか、やっぱり最善の方法とされている方法へ
うまく切り替えられません

けれど、目の前の事実をよく見て聞いて受けとめていかなきゃ
希望の光も
届けられないですよね
みんなががんばってる
それを傍観するんじゃなく
一人一人
手伝えるのは自分…って思って向かっても
いんじゃないかな
昨日また大きな地震があったからなのか…
改めて考えさせてもらいました
被災地の辛さを思い、控え目に生活していてもいけないから普段通りに暮らしてみれば
危機感から
遠ざかる気がします‥‥

他人事になっていく気がします…
難しいですね。。。




去年の
桜です

