3月10日までは、ごく普通に
毎朝家族と同じ家に起きて
食事を摂って
食事を摂って
車に乗って
いつもと同じ顔ぶれで
決まった時間を過ごし
いつもと同じ顔ぶれで
決まった時間を過ごしたまには気の置けない友達と遊んだり
たまには独りになりたくなったり…
たまには独りになりたくなったり…★彡 夜になれば
家まで運んでくれる
乗り物に身を預け
家まで運んでくれる
乗り物に身を預け家に着けば
なんとなく食事を摂り
‥温かいお湯に浸かり
‥温かい布団に包まり
‥
「おやすみ」を交わして眠る‥‥‥
なんとなく食事を摂り
‥温かいお湯に浸かり
‥温かい布団に包まり
‥
「おやすみ」を交わして眠る‥‥‥
毎日、小さな事や‥それなりに大きな問題に悩んだりして
幸せに暮らしていたんだと思う。
3月11日の14時を境に
みんなの生活、人生は全てが変わってしまいましたね。
地震
津波
自然災害がどんなに恐ろしいか思い知らされた。
津波
自然災害がどんなに恐ろしいか思い知らされた。テレビカメラが伝えてくれた
映画ではない被災地の様子

映画ではない被災地の様子

何トンもあるトラックや電車、家を何軒も押し流していく真っ黒な津波。
体育館いっぱいに並べられた白い棺桶。
その学校の教室で卒業式を迎えたたくまし気な少年達。
かろうじて残った我が家の庭で
若い花の木を植え、希望を育てようとしている人。
若い花の木を植え、希望を育てようとしている人。偉いとかすごいとか、そう言いたいのじゃなくて
やっぱり、ひどい恐さや悲しみ…大事な存在を失って、それでも立ち上がらなければって時の
人の強さにはかなわないって感じさせられた。
少しでもこの地震を体感した人と
テレビや誰かの話で状況を知った人とでは
被災地への支援や、これからすべき事に対しての感じ方に差があるような気がした。
あって当然なのだけれどm(__)m

他人事じゃないって、思ってあげてほしいです。
たくさんの助からなかった人たちがいる中
被災地から
友達のしっかりとした声が届くのは、本当に‥本当にうれしいことで、ありがたくて
守ってくれて
ありがとう
☆って
☆って苦しい時期も、うれしい出来事
楽しいと感じられる時間
安心して眠れる夜
をすごしてほしいから
楽しいと感じられる時間
安心して眠れる夜
をすごしてほしいからあらためて応援させてもらおう

まだ、もっと自分が望まれる様な役目を探し中だけれど
今伝えられるわたしの気持ち



そんな
とりあえずな日記...


もう一週間経ったじゃなくて
まだ7日目。やる事いっぱいだ