こんばんは。リョウタです。
今回は、合格者の思考について
考えてみたいと思います。
あなたに質問します。
「最短で
合格していく人は、
どのようなことを考え、
勉強に向かっていたのでしょうか?」
少し考えてみてください。
考えましたでしょうか?
どのようなことでしょうか?
多くの人が
「宅建に絶対合格したい」
と思っていたのだろうと
考えたのではないでしょうか?
間違いではないと思います。
当たり前ですよね。
そのために
勉強をするわけですからね。
でも正直言って、それでは
「弱い」
のです。
いや、僕にとっては
それでは弱かったのです。
あなたがその
「絶対合格したい」
と思うだけで
一気に集中できる方だと
いいのですが、
僕のように甘えてしまう方も
いるのではないかと思います。
例えば、今から勉強を
始めている方ですと
約9か月ありますよね。
その間に
遊びに行ったりする日は、
あると思います。
というより、作ってくださいね。
しっかり息抜きすることも大事
なので!
ですが、そういう日があっても、
ほんの少しは
勉強するくせをつけてください。
何もしない日を作ると
次に勉強するときの
ハードルが上がり、
なかなか勉強に取り組めない
ということになるのです。
そして、問題となるのは、
ここです。
想像してください。
遊んで帰ってきました。
疲れました。
あなたは、
「絶対合格したい」と思っています。
すぐに勉強に取り組もう
と思えるでしょうか?
確かにできる方もいると思います。
しかし、僕は出来ませんでした。
家に着いたら、
眠いと思って寝ましたし、
今日はやめて、
明日に今日の分もやろう
と思っていました。
でもこの考え方だと
次の日憂鬱に
なるんですよね。
二倍頑張らないと
ダメなんですよ?
逆に遊びに行った当日に
勉強できた場合、
疲れたのに勉強に向かえた
という自信にもなりますし、
次の日のスタートも
気持ちよく切れますよね。
では、そのために
結局どうすれば、いいのか?
合格後を猛烈にイメージしてください。
これは、最短で合格する人は
考えています。
「合格したい」という気持ち
絶対必要です。間違いないです。
でも「弱い」んです。
人間は、欲望に忠実な生き物
です。
それは、普段の生活でもわかる
と思います。
家に帰っても、
やらないといけない
仕事があるのに
見たかったテレビを見てしまう。
疲れてるので、寝てしまう。
あるあるですよね。
それに立ち向かうには、
「圧倒的な」
理想の自分が必要なのです。
合格したらどうなるのか?
どのような場所に行けるのか?
周りから
どう評価されるようになるのか?
宅建という資格を
どのように使うのか?
本当にリアルに
イメージしてください。
すると、ほかの欲望より
自己実現欲のほうが
強くなるため
疲れていても、
勉強に向かえるのです。
このことを理解して
実践するだけで
知らなかった時よりも
合格に近づくことが出来ます。
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では、
今回はこの辺で失礼します。
長文を読んでいただき
ありがとうございます。