電子データや通信の仕組み電子商取引の場合には、NDAは商売の部分だけでなく、電子データや通信の仕組みについても交わす必要があります。 すなわち、商売の秘密については取引基本契約書に守秘義務の項目を設定し、メッセージングやシステムの仕組みの秘密に関してはEDI契約書に入れるようにします。 ただし、ビジネス・レベルの話とは違って、電子データ交換のレベルではかならずしもすべてをがんじがらめに秘密にしておくことが利益につながるとはかぎりません。