アメリカンスポーツ最大の人気を誇る
ポストシーズンが始まり、全米各地のスポーツ熱も、来たる2月5日の「スーパーボウル」に向け高まりに高まって来ています!!
アメフトのプレーオフに進んだチームは
こちら
来週のCONFERENCE CHAMPIONSHIPSで
AFCとNFCのカンファレンスチャンピオン→そのチャンピオン同士が最後に
SUPER
BOWL
で全米No.1を争います。
スーパースタートム・ブレイディ率いる
我らが
スーパーボウル進出をかけて今週末に
AFC Championships を戦います!
...ところでみなさん、
スポーツ見るときって...
「ガッツリ応援したい!!!」
か
「まぁ...ボチボチ観ようぜ...」
のどちら派ですか?笑
と、いうのも
先週の土曜日に、初めて「スポーツ観戦」
する為に、ダウンタウンのバーに足を運びました(アメフトのプレーオフの試合はチケットが最低価格360ドルという脅威...。)
「アホみたいに混んでるから...」というハウスメイトの忠告を受けながらも、とりあえず、という事で足を踏み入れたのですが...
人...人...ひと...の山
ほぅ。
さすがは地元のチームが闘うだけのことはあるな、と思いながらとりあえずMiller Light を1本。試合開始を待つこと20分...
選手の入場の時は、"結構"盛り上がりました。
が、そのあとは...
「ペイトリオッツのユニフォームを着た人達がたくさんいて、20も30もある液晶が全部ペイトリオッツの試合」の普通のバー。笑
とりあえずビックリしたのが、選手入場10分前くらいが恐らく人が1番多かったこと。
(多分混みすぎて嫌になった人がたくさん帰ったのかな...と思います)
得点した時やスーパープレーの時は相変わらず
"結構"盛り上がりましたが、基本的には皆さん、仲間内でお酒を飲むことを楽しんでました。
なんなら、テレビスクリーンに背を向けてお話を楽しんでる人もチラホラ...
何が言いたいかと言うと
「ペイトリオッツを見に」というより
「ペイトリオッツの試合を見ながらお酒を飲んだり、話をしたり」という感覚がこちらの人は強いのかな、と思いました。
野球観戦の時もそうなんですけど
「おしゃべりしながら〜」「お酒飲みながら〜」「デートしながら〜」て感じの
〜〜ながら観戦
は、どのスポーツに関する現場でも見かけることが出来ます。
もちろんその現場にいる人の大半は、そのゲームに集中している...はずですが
日本のように
パブリックビューイングが一体となって...や、
スポーツバーの中の人たちがスクリーンに釘付けになって...という光景は経験したことがないな、と。
「スポーツを観る」文化は日本とアメリカでは違うことはよく言われていますが、その一面を肌で感じたペイトリオッツ戦でした!
さて、今週末は
カンファレンスチャンピオンシップ。
どこで観戦しようかなぁ...と考えています。
では!



