皆さん、最近運動してますか...?
自問自答。
してません(´Д` )笑
なーんか、水泳漬けの日々から離れてはや2ヶ月が経とうとしていますが、水に入ろうという気持ちにならない...。
んー、水の中の空間は好きなんですけどねー。
なので、今のところ食べ物は意識的にコントロールしているので太ったなー、という感じはないですが、日に日に腕と身体を横から見たホログラムが、細くなっていってます。笑
積み上げるのは大変なのに、落ちていくのは簡単。ひしひしと実感しております( ̄▽ ̄)
トレーニングをしよう!
と思い、たまーに腹筋やるのですが、次の日筋肉痛でくしゃみも出来ません。たまにしかやらない代償。笑
そんな時に思い出したのが今回のテーマなんですが!
筋肉痛と上手く付き合う
これ、結構大事だと思います。
ちなみに「年をとると筋肉痛が遅れてくる、遅れてくるのは年をとったせいだ」と年と筋肉痛を直接的に因果関係で結び付けている方、それ嘘です。笑
2年前、学科の講座でオーストラリアの研究者の方の講義でこの話を聞きました。
とりあえず、科学的に筋肉痛発生のメカニズムは未だ明確には解明されていないそうですので、年齢と筋肉が直接繋がってそれが原因になることは、今のところありえないと。
諸説あります。どうも筋膜が鍵を握っているみたいですが...。
でも、実際確かに、「最近筋肉痛が明後日に来るなー」と思っておられる大人の方はたーくさんおられると思います。
「若い時にはその日に来たのに...」みたいな。
それって純粋に、
【運動強度の問題】みたいです。
つまり簡単に言うと、意識(脳)の問題。
若い時ほど身体を動かす、運動をする、追い込むことが意識的な所で年を取るにつれて難しくなっていくと。
筋肉痛の遅れを年のせいにしているそこのあなた、死ぬんじゃないかってくらい筋トレでもラニングでもやってみて下さい。
すぐに筋肉痛になります。笑
まぁこのくらいでいいや。と大人になるにつれて、思うみたいですね。
そしてついでにアスリートの皆さん
「運動は、筋肉痛になる一歩手前」
が最もオススメだとのことです。笑
そんなコントロール出来ないでしょ(>_<)
でも筋肉痛になるメリットは、正直ない...と言っていたような...ヽ(´o`;
少なからず筋肉痛の状態でベストパフォーマンスは出来ないので。かと言って筋肉痛になる迄追い込まないからトレーニング効果がないか、と言えばそうでもない。
エキセントリックの方が圧倒的に筋肉痛になりやすいし、そこらへんも考えてやるのが良いみたいです。
んま!
継続的にちゃんと運動やってれば、そんな心配もそこまでしなくていいとは思うんですけどねぇ~( ̄▽ ̄)笑
運動は、計画的に!
解剖学が苦手な僕には、なかなか理解するにはハードル高いですが、筋肉痛を知ることは、面白いのでもっと勉強してみようと思います!
では!