こんにちは!
さっそくですが、2015年総括!!
いきます!笑
3月
ラストグアム
4月
そして...
8月
関東学生選手権
右に写っている後輩とは、切磋琢磨してきました。幾度となく隣同士で泳ぎ、勝ったのは恐らくこのレース含め2レースのみ。笑
新しいプールが出来て、毎週水曜日には400×10本やったり、外プールの時も練習の後追加で泳いだり、水泳の練習、特にディスタンスの練習って本当に孤独なんですけど、一緒に頑張ってくれる後輩がいて嬉しかったです。
9月
引退!
でも後悔はしてないです。やり切ったので。
早かったです。4年間。
長かったです。4年間。
・・・
写真の
枚数制限!?
なんてこった。
んじゃとりあえずここまで。笑
ひとまず、大谷翔太の人生第1章はここで終わり。
次なるステージ、目標へ向けて、新しい人生。
4年間、早かったなぁー。
水泳がしたい、このまま終わりたくない
水泳で後悔したくない
その思いを持って立教を選び、4年間を過ごしました。途中で自分のセンスの無さ、練習ができない環境に嫌気がさしやめたくなりました。
両親が支えてくれました。
地元の人たちが、遠いところから、応援してくれました。そして時には友人が、引っ張ってくれました。
自分に出来ることは
その支えに応えること。
背中を押してくれる人たちは、僕に覚悟を与えてくれました。覚悟を持った時、今までの自分がいかに甘かったか、言い訳をしていたのか、痛感させられました。自分に出来ることなんて、探してもいなかった。そこに気がついた時、1歩成長できたかな、と思います。
そこからの水泳は、本当に楽しかった。速くなるためにどうしたらいいか考えて、勉強して、いろいろ試して。練習はもちろんきつかった。でも出来ることが増えて、ベストが出て、充実していました。もともと1人でなんか練習出来ないタイプでしたが、新しくプールが出来、練習出来る環境が整った4月からはひたすら泳ぎました。
400×15本とかやったな...笑
インカレのラストチャンスとなったレースでは、玉砕しました。でもそこから、また新しい覚悟、もう一度腹を括り直し、後悔ない2ヶ月にしよう、と決めました。
そしてカンカレ、3レースベストで終えました。
諒と最後の最後にとなりで泳げた。
レース前、レースの後に声をかけてくれた後輩がいて、泣いてくれた後輩もいました。笑
みんな、ありがとう。
大学に入って初めて家族が見にきてくれて、その前で良いレースが出来たことが、一番嬉しかった。高校のラストレースは、悔し涙を流しました。でもカンカレのレースの後に親父と握手した時は、違う涙が出てきました。
両親も姉も、喜んでくれました。
恩返し出来たかな、と思います。
悔いなく、水泳から身を引けます。
僕はインカレには行けませんでした。
16年間の競技生活で、一度も全国の舞台には立てませんでした。
でもここ最近、水泳人生を振り返っても、そこに関しては後悔はありません。
大学に入る時に思っていた、水泳をやり切りたい。という思いを達成できたからだと思います。
今まで僕が泳ぐ中で、支えてくれた人たち。
応援してくれた人たち。
ありがとうございました。
おかげさまで、心置きなく、人生第2章をスタート出来ます。
次は僕が支える番です。
まだ何も知らないど素人。勉強して、経験して、大きくなっていきたいと思います。
来年から始まる新しい人生、しっかり楽しみます!夢を、目標を、必ず成し遂げます!
来年もよろしくお願い致します。
では!





