ボストンの4月3回目の月曜日は
Patriots day (愛国者の日)
アメリカの独立と深い関わりのある日。
だそうです。
そして、世界で最も歴史あるマラソン大会の一つ、ボストンマラソンは、必ずこのpatriots dayに行われるため、この日はMarathon dayとも言われています。
僕自身、マラソンを生で観戦したのは初めてだったのですが...
何度も...Amazing...と、熱いものがずっと込み上げてくるような、そんなマラソン観戦でした。
恋人と抱擁を交わす若い男性ランナー、息子を見つけて手を振るお母さんランナー、止まりそうになりそうな人を抱えて一緒にゴールを目指すランナー、障害のある子どもを車椅子に乗せて一緒に走るお父さんランナー。
正直、マラソンがこんなに心を震わせる、胸を熱くする、そんなスポーツだと知りませんでした。
一人一人の42.195kmに、感動しました。
そしてそれは、ランナーを支える数え切れないほどのスタッフと、声援を送る沿道の人々によって作り出されているものでもありました。
スポーツ大国アメリカ、と言いますが、僕はそれはアメリカの単なる競技の強さだけではなく、国民のスポーツに対する理解の深さ、スポーツを愛する心があるからではないかと、思います。
マラソンって、素晴らしいですね。
ボストンマラソンを見て、僕が1番に思ったことは、自分も出てみたい、てこと。
あんなにたくさんの人たちに応援されながら、僕も走ってみたいなぁ。と。
完走したひとに与えられるメダルが、本当にカッコよく見えました。
ここでしかできない経験、感じることのできる感覚、見ることのできる光景、聴くことのできる声援。全てが素晴らしいです。
では!

