【女子50m自由形】
22歳のブルメ選手、大大大混戦を制して優勝。
彼女の170cmしかないんですね。小さい。
それにしても本当に混戦。1位から6位までがわずかに0.12秒差。そして見事に1位から0.02秒ずつ遅いですね。24秒17がいたら完璧...。笑
こんな奇跡みたいなこともあるんですね。
100mを制したアメリカのマニュエル選手は、2冠に挑むも惜しくも惜敗。キャンベル姉妹も100mに続き2人で決勝に臨みましたが、今回は結果に恵まれませんでした!
【男子1500m自由形】
(swimming worldより引用)イタリアのペルトリニエリ選手、実力通りの泳ぎで優勝。1300m程まで世界記録を上回るペースで泳いではいましたが、彼はラストスパートのスピードに劣るのを知っていただけに、もうちょっと貯金が欲しいな...。と思いながら見ていました。彼は本当に最後の最後まで足を打たないんですね。ケイティ・レデッキー選手も800mでは足を打たずに泳いでいる時間もありましたが、ラストスパートは恐ろしい程足が入ります。
ペルトリニエリ選手は泳ぎもかなり独特。
日本の長距離界は今6ビートが主流ですが、世界のトップは孫陽選手も含め2ビート。
でもなんであんなに身体が浮くんだろう...。
人類初の14分30秒切りは、彼が達成するかもしれませんね。
【女子4×100mメドレーリレー】
世界記録にせまる好タイムで、オリンピック競泳の女子最終種目を制しました。
今年のアメリカは、後で男子でも書きますが強かった。本当に。そんな印象です。
今年のアメリカチームは4分の3くらい初出場の選手だったと思うのですが、その選手達の活躍が著しかったですね。どうしてもケイティ・レデッキー選手に注目が集まってしまいますが、各種目しっかりとチャンピオンを輩出するあたりは、さすが水泳大国アメリカだな、と思いました。
【男子4×100mメドレーリレー】
背泳ぎと平泳ぎで抜け出し、バタフライと自由形で順位を死守する、というのが今までの日本の鉄板でしたがその強みを十分に発揮できていませんでしたね。
そしてこのレースは、マイケル・フェルプス選手の競技人生ラストレースでした。今大会5冠、銀メダル1つ。オリンピック通算28個目のメダル、金メダルは23個目でした。
間違いなく世界最高のスイマーの1人。
引退してしまうのは寂しい気持ちもありますが、このオリンピックではまた新しいスーパースターも生まれ、たとえ彼がいなくても競泳を楽しむ心には何の変化もありません。
また後日、フェルプス選手については僕の思い出と一緒に書きたいと思います。
リオデジャネイロオリンピック競泳
全種目、終了です。
楽しい1週間でした!
後日、まとめの方は更新していきます!
では!



