【女子100m自由形】
こういったチャンスをモノにしていけるか。
実力的には2人とも決勝進出の可能性は十分にあります。池江選手の自己記録であり日本記録でもある53秒69は決勝進出の最低条件となってくるかと思いますが、なんとか決勝進出を果たして欲しいです。
【男子200m背泳ぎ】
入江選手は得意のこの種目に照準を絞ってきていると思いますので、決勝でいい位置で泳げるように、イメージ通りの泳ぎで明日に繋げられるといいと思います。
【女子200m平泳ぎ】
昨年の世界選手権では渡部選手が優勝してこのオリンピックの枠を一つ確保しました。
4月の代表選考会では、残る枠1つをかけた中で金藤選手が見事に日本新記録で優勝。代表に内定しました。世界記録も視野に入っている金藤選手ですが、とりあえずは今日の準決勝、あわよくば2分20秒を切って1位通過して、他の選手にプレッシャーをかけて欲しいです!
【男子200m個人メドレー】
特筆すべきはありませんが、藤森選手は初のオリンピック、決勝進出をかけて全力で戦って欲しいです。
【女子4×200mフリーリレー】
個人種目でも調子の良かった五十嵐選手、池江選手、初出場の青木智美選手と持田早智選手、とても若い4人のチームですが、その若さを爆発させれば、メダル獲得も夢ではない...⁉︎⁉︎
続いて昨日の準決勝種目。
【男子100m自由形】
アメリカ勢とオーストラリア勢の激戦が予想されます。エイドリアン選手の2連覇を阻むスイマーが現れるのか。エイドリアン選手は泳ぎもそうですが、あのたくましい身体と甘いマスクでも大人気ですよ!
【女子200mバタフライ】
星選手、この準決勝では少し納得のいく泳ぎが出来ていないようです。レース後のコメントには、「決勝進出を最優先に考えて、前半を抑える作戦で泳いだ」というすこし消極的なコメント。
レースの感触も気持ちと泳ぎが噛み合ってないような印象を受けました。
昨年の世界選手権チャンピオンというプレッシャーがあるかと思いますが、まずは自分の納得のいく泳ぎを、力を出し切れるレースを満足して終えて欲しいです。
百戦錬磨の平井ヘッドコーチも付いているので、決勝は大丈夫だと思います!!
【男子200m平泳ぎ】
この大会最大のサプライズが起こるかも知れません。早稲田大学の1年生、渡辺一平選手が世界記録まであも0.2秒に迫るオリンピックレコードで1位通過。日本のエース、小関選手も7秒台とかなり好記録で泳ぎましたが、それを大きく上回る大ベスト。
早稲田大学は瀬戸選手、坂井選手がメダルを獲得していますので、渡辺選手もそれに続け!と意気込んでいるようです。小関選手もレースプラン通りに泳げていたみたいですし、狙い通りのタイムとの事だったので決勝は期待大です!!
2大会振りの金メダル、そして再び日本勢のダブル表彰台が見れるかも知れませんよ...!!
以上が本日の予選競技と昨日の準決勝競泳です。
日本平泳ぎ男子、金メダル獲得なるのでしょうか。100分の1秒を争う100m自由形にも大注目!!
では!







