ボストン3週目の日曜日は...!!
BOSTON CELTICS vs ATLANTA HAWKS
を見てきました(^○^)
現在の戦績はセルティックスの1勝2敗。
負ければプレーオフ敗退に王手がかかる状況でのホーム2戦目。
これまで接戦の多い両チーム、この日も終始お互い一歩も引かない状況で、試合は劇的な結末を迎えます...!!!
第1Q序盤から、スリーポイントや鮮やかなシュートブロックで7点差をつけ勢いよくスタート。
しかし終始セルティックスが攻めているものの、シュートミスが目立ちなかなか点差の広げられない展開に...。
第2Qからは予想通りの接戦に。
どちらかに流れが傾いたかと思えば、また流れを引き戻し、どちらに転んでもおかしく無いような、ハラハラするゲーム。
第3Qでゲームが動きます。
リバウンドにおいて終始優勢だったホークスが、オフェンスリバウンドとセルティックスのもたつきに乗じて、46-62と16点差に。流れが悪いなぁ、と思い見ていた矢先、今日のMVP、Thomas選手が輝きます。Thomas選手の3点プレーを皮切りに、セルティックスはここからの7分間で驚異の24得点。第3Q残り20秒でセルティックスがスリーポイントを決め、70-73。
会場の盛り上がりは最高潮のまま第4Qへ...。
第4Q、セルティックスが序盤から3点差を逆転し、一時はホークスに6点差を付けられるものの、1点を争う正に激戦!!!
Marcas選手のドライブシュート、連続スリーポイントシュートでホースクをなんとかリードするセルティックスは、残り1分を切ったところでホークスの猛攻を受け、残り20秒でついに90-92と逆転されます。
点差は2点。残り20秒。
セルティックスボール、この攻撃を失敗すれば、勝利が厳しくなる展開。
しかしここでも、エース、4番Thomas選手が魅せます。キレのあるドライブから2人のディフェンスを躱し、得点。残り15秒。92-92。
勝負は延長戦へ...。
5分間の延長戦は、どちらも譲らないまさに手に汗握る展開。1分30秒を残して、99-95。まだどちらが勝ってもおかしく無い展開に、やはりこの男が勝利をもたらしました。
セルティックスの攻撃。
右コーナーに走り、見方からパスを受ける
パスを受けた瞬間に、ジャンプ
身体が右に流れながらも、シュート体勢へ
3ポイントラインの外側から放たれたシュート
18000人が見つめるボールは、リングの真ん中へ
102-95。
正にエース。
残り20秒で得たフリースローの際には、「MVP!!MVP!!MVP!!」のコール。
一時は16点差をつけられるも、驚異の粘りとエースの28得点の活躍により勝利。
戦績を2勝2敗にしたセルティックス。
生のダンクシュートを見たときは、鳥肌がおさまりませんでした。
半端じゃないです。アメリカは。
楽しい、楽しい、楽しい!!!!!!!
これにつきます。
生でしか味わえない感動がある。
生でしか味わえない雰囲気がある。
目があり、耳がある。
アメリカの「スポーツ」が作り出すこの五感に打ち付けてくる衝動は、何にも代え難いです。
では。

