ミトコンドリアの謎 | 「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

懐中温泉です、

 

あなたがミトコンドリアの存在を知ったのは

いつの頃でしょうか。

 

 

おそらく中学校の理科の時間でしょうか。

 

あるいは、児童用科学マンガであったり、教室に

張られてある科学知識ポスターであったりだった

かもしれません。

 

ミトコンドリア

 

カタカナにして7文字で、それなりに長いですが、

意外に覚えやすい。

 

7つの文字をひとかたまりにして記憶してしまう。

 

そして、発声する場合でもとくにつかえることも

なく発声します。

 

ミト(水戸)

 

コン(混む)

 

ドリア(どる)

 

水戸混んどるや

 

などとあえて語呂合わせをしなくてもすっと頭に

入っているでしょう。

 

最初から覚えてしまっているのですが、その後

 

糸こん

 

コンドル

 

ドリア

 

などと重なっていると発見してちょっと嬉しくなる

 

誰もがそうだろう。

 

長らく私はそう思っていました。

 

ところが、どうやら、世間一般というか世の中の

人の多くは、ふだん、ミトコンドリアのことはほとんど

あるいはまったく考えないで生きている

 

と最近知りました。

 

この重要な、生命エネルギーであるATP

 

実はこちらも中学校の理科の時間だったか、高校

の生物の時間だったか

 

アデノシン3リン酸

 

の略であるとも暗記して、今でもATPというとすっと

この記憶がよみがえる

 

これももしかすると皆が皆記憶しているのでも

ないとわかってきています。

 

世の中の多くの人は、学校時代に学んだ知識を

そのまま再生することなく、過ごす場合の方が

多いようなのです。

 

もちろん、他にやることがある

 

興味関心がまったく別のことにある

 

注意が向かない

 

それはそうだと思います。

 

人は自分が見たいものだけ見る

 

これもまた脳の働きで

 

網様体賦活系(もうようたいふかつけい)

 

が作用し、そうした外の世界から入ってくる情報

のフィルターでもってさばいているからこそ

混乱もきたさず暮らしていける。

 

その通りです。

 

しかし、やはり疑問です。

 

なぜ人びとはこの生命エネルギーの根源とも

言える存在にほとんど注意を向けないのだろう。

 

これほど興味深い存在は他にあまりなさそう

なのに。

 

たぶん日々の生活のこと

人の噂

ゴシップ

 

お金

ギャンブル

 

そうしたことにエネルギーを費やしてしまっている

のでしょう。

 

そしてそのエネルギーの供給源とも言えるこの

細胞小器官についてはまず考えない

 

むしろそちらの方が圧倒的多数なようです。

 

驚きです。

 

わたしたちという生命そのものが奇跡的な存在

ですが、それを成り立たせているミトコンドリア

 

もとは他人であり、他所から来ている

 

自由に外を浮遊していたバクテリア

 

その仲間は今でも海で泳いでいる

 

この存在もまた驚きです。

 

しかし、おそらく驚く人もほとんどいないのです。

 

これこそ驚きです。

 

なぜなのでしょうか。

 

たぶん小さいからです。

 

顕微鏡を使わないと見えない。

 

とは言え、わたしたち自身の中にあるものです。

 

そして、彼らがその働きを止めてしまうとわたし

たちは即死んでしまう。

 

そのくらい重要な働きをしている。

 

が、やはりふだん意識することはまずしない。

 

なぜなのか。

 

もしかするとそのようにコントロールされている

のかもしれない。

 

誰に

 

ミトコンドリアに

 

なのではないか。

 

ふと、そう思い当たりました。

 

そう言えば、ということでお話ししようと思いました

が、すでに紙面はいっぱいです。

 

続きは、しばしお待ちください。

 

 
ご精読ありがとうございました。
 
懐中温泉