懐中温泉です、
あなたはすでにあなたの願望をかなえています。
そしてその実現した願望の中で暮らしていること
でしょう。
なぜなら、あなたは感謝の法則をすでに習慣として
身につけていた上で、さらに感謝の願望実現をまた
習慣化させているからです。
どうしてそうなるのか。
簡単に言えば、感謝の実現化への条件が整うから
です。
まず、望んでいるもののイメージは明確に思い
描く必要があります。
あなたはすでに望んでいるものをいくつも実現
させているために、それを得ているときに覚える
感情をも味わっています。
すなわち感謝の気持ちです。
だから、新たに抱く願望についてもそれをあたかも
すでに得ているかのような気持ちになるのも
容易となるのです。
すなわち、具体的なのです。
具体的に望んでいるもののイメージと、その
実現にともなう感情のエネルギーを最初から
得ている。
これではうまくいかないはずはない。
成功は成功を呼ぶ
感謝は感謝を呼ぶ
次々と成功する。
もちろん、あなたも人間です。
つねに物事がうまくいくとは限りません。
それでも、ずいぶん努力したのに、なぜかうまく
いかない
むしろ理不尽なことが連続して起きている
どうしてだろう。
そうした不思議に思うような展開もあるかもしれ
ません。
その際、あなたはあなたが主人公である映画が
依然として進行中であることを思い出すとよい
でしょう。
思い出したでしょうか。
あなたはあなたが主演の映画の主人公なのです。
なぜ、今あなたは失望しているのか。
なぜ、あなたはそのような理不尽な状況にあるのか。
パターンとしては2つあります。
1つはストーリーの骨格に沿うものです。
ストーリーの骨格とは
1 あなたによく似た主人公
2 失敗・チャレンジの連続
3 ある出会いにより成功
4 次々と成功
5 法則・パターンの抽出
6 他の人にもやってもらい、やはり成功
7 次はあなたの番です
この流れで言うと、あなたはたまたま今、2の
失敗・チャレンジの連続というところにある。
なんだかこういう理不尽な状況が起き、しかも
続いている。
もっとも、今のあなたの動きはきわめてスピーディー
です。
あたかもアクション・ムービーのよう。
実のところ、あたかもではなく、のよう、でもない
のです。
そのままあなたはアクション・ムービーの主人公
なのですから。
あなたは思考と行動とを一致させ、感謝の法則を
習慣として身につけているところから、本当に
アクション・ムービーの主人公としてこれまでも
やってきています。
もっとも、あなたはそのつど人生のステージを
上がってきているために、1のあなたによく似た
主人公とは、そのままあなたで通じるでしょう。
そして、6の他の人というのもステージが上がる
ところのあなたであり、新たなステージにある
あなたということもありうる。
もう1つのパターンというのは、英雄の法則
によるものです。
あなたはアクション・ヒーローであり、ヒーローで
あるからには、そのまま英雄です。
むろん、あなたが女性であってもそのまま英雄
です。
ヒロインはそのまま英雄となります。
いずれにせよ、英雄の法則
1 別離
2 通過儀礼
3 帰還
この3つからなるサイクルです。
突然、電話が鳴った
電話が鳴るのはつねに突然ですが。
今回、あなたに起こった理不尽な状況は、だから
この英雄の法則のパターンであっても不思議は
ない。
今の状況から新たな冒険に出かける知らせが
来たと考えると良さそうです。
そのための電話でした。
これは前にもありました。
今、新たな冒険が始まります。
しかし、大丈夫。
あなたは感謝の法則を習慣として身につけている
からです。
感謝の法則により、感謝の二重の超能力が
もたらす恩恵を受けていきます。
超光速
超想定
感謝すると、さらに感謝に値するものが、即座に
スピードゼロで、想定を超えてすでに送り届け
られている。
あなたは思考と行動を一致させているので、
すでに目の前に出現している贈り物を行動を
通して受け取る。
感謝して、全力をもって。
