懐中温泉です、
あなたはあなたの願望をすいぶんかなえて
きています。
ただ、もしかすると、たまたま今、なんとなく
何一つ願望がかなっていないような気が
している、かもしれません。
「他の人は皆、うまくやっているように見えます。
でも、私だけはなんだかパッとしません。」
「感謝の法則っていって、感謝、感謝って
言ってれば願いがかなうなんていうのは
ありえない。」
「これまで望んでかなったことというのは
ほんの一握り」
いろいろな不満がもたげてくるのも無理は
ないかもしれない。
しかし、とあえて言いましょう。
もしかすると、かつて願望として抱いたこと
が実現しているものもある。
が、それは必ずしもそのとき願った形で実現
してはいない。
むしろ、もっと調和のとれたかたちでそうなって
いる。
十分ありうることです。
それはまさに感謝の法則により示される、二重
の超能力
すでに
さらに
の現れなのです。
気がつくと、すでにそうなっている。
感謝とは状態だからです。
また、とくにそのような場合はもう1つの超能力
である
さらにそうなっている
ということが言えるだろうと思います。
今やわたしたちは近未来社会にきており、昨日
までの世界と多くは共通し、多くが似ている
もののインフラレベルで科学技術テクノロジー
の発達が日進月歩の渦中にあります。
ところが意識は昨日までの世界のままなので、
目の前で起きていることになかなか追いついて
いかない。
車を運転していて、そのスピードはますます
早まっているのに、バックミラーに映る情景
のみを見ながら進んでいるようなものです。
意識もそうですが、おそらく身体もそうなの
でしょう。
昨日までの世界で身につけた心身の動きの
ままでいるために、この近未来社会での
変化に追いついていっていない。
実はここでも、この近未来社会でこそと
言うべきでしょうか、感謝の法則の習慣は
続けるとよいのです。
なぜなら、近未来とは、近いけれども未だに
来ないはずだった、ということだからです。
こんなに科学技術テクノロジーの進展が
早い社会に来ているとは。
すでに
そして
さらに
どういう流れなのか。
それは、あなたが好きなことだけすれば
いい
没頭
没念
没我
無我夢中
フロー状態
これがますますやりやすくなっている
より無限の資源を活用することができる
ようになっているからです。
そのように動いています。
したくないこと
いやいやすること
資源が有限だからという思いこみで。
こうしたことはAI(人工知能)が代わりに
やってくれるでしょうし、また、そもそも
そうした、自分のしたくないようなことを
させてきた昨日までの世界での
権威
権力者
そうしたもののパワー
ほとんどが中央集権の形をとるわけですが、
それらが
分権化
していきます。
それを支える科学技術の領域はブロック
チェーンです。
これはやはり今後さらに進むもう1つの
領域であるバイオテクノロジーとともに
あなたがなりたい自分、あなたがしたいこと
をサポートするようになっていきます。
そうしたことが増えていきます。
インフラと環境がそのように整っていって
いるのです。
もちろん、この進展はいかにも早すぎて
なかなか気がつかない。
気がついても追いついていかない。
しかし、あなたはさらに豊かになる筋道に
あります。
流れに乗っているのです。
この流れにそのまま乗り、感謝の法則を
作用させましょう。
