懐中温泉です、
ご質問をいただきました。
「古代化とはどのようなものですか。」
これは、以前の記事で、岩塩を日常摂る習慣があり、
古代化している、と書いたことについてのご質問です。
岩塩でも、とくにミネラル成分が豊富でさらになにか
プラスがある、というクリスタルヒマラヤ岩塩です。
クリスタルなので、結晶です。
結晶化するというのは純度が高いとなるのでしょう。
このヒマラヤ岩塩がとれるのは、古代、恐竜などが
地上を跋扈していたころの地層です。
恐竜が棲息していたのは、もちろん地上だけでなく、
空中や水中にもいました。
そして、その時代にはヒマラヤ山脈あたりも海であり、
マントルなどの移動により陸地となった。
岩塩として採掘できるのはそういうわけです。
恐竜は大きい。
またその食物となった植物にしても動物にしても
大きかった。
昆虫にしても、トンボなどは30センチくらいあった
ということが化石からもわかります。
それをエサにしていた翼手竜がいたというわけです。
全体として気温が高く、生物が繁茂・繁栄しやすかった。
ものすごいエネルギーが生命を動かしていた。
そういう時代の海です。
ミネラルも豊富。
またそういう動植物からのエネルギー養分も海水に
は蓄積され、ミネラル分が岩塩に凝縮された。
したがって、このクリスタル岩塩には1億年前の
ミネラルとそれらが発するエネルギーがつまっている。
これを工場などで化学的に精製されるいわゆる食卓塩
に置き換えていって、代わりに、岩塩で1日に6グラムは
摂る習慣を身につけているのです。
かれこれ5年になります。
同時に、水も、ミネラル・ウォーターです。
これは10年以上になります。
やはり恐竜時代の地層とされますが、岩手県の
遠野市でしかとれないという角閃石。
これもその時代の太陽エネルギーが凝縮されて
変成された岩石とされます。
この角閃石を入れた容器に水道水を入れておくと、
角閃石から出るミネラル成分で水が柔らかく、
活性化されます。
ミネラル化するのです。
角閃石は月に1回か2回、太陽光に日光浴させる
だけでその効能は戻りますので永久に使える。
で、日々、2リットルはこのミネラル・ウォーター
で飲んでいます。
よく知られるように、わたしたちの身体は7割が
水分です。
また血液の中にあり、細胞に栄養を送る
浸透システムで用いられるのがこの塩なのです。
しかし、そこに微妙な分量のミネラルが入ることで、
人体はさらに活性化する。
その微妙な分量というのがまさに海で組成される
塩なのです。
これは人工的に化学精製された塩化ナトリウム、
いわゆる食卓塩では到達できない芸当です。
だから、食卓塩をなめてみると単に塩っぱい、
攻撃的な塩辛さしかありません。
それに対して岩塩や海からそのまま取り出した
天然塩というのは、美味しい。
ほんのりと甘みさえある。
このナチュラルな塩を6グラム、ミネラル・ウォーター
に入れ、1日2リットル飲む習慣を5年間続けています。
人体の細胞がすっかり入れ替わるのは3年とされて
いる。
となれば、私の身体は3年ですでに蘇生している。
さらには、その後の2年間で、おそらく古代化している
のではないでしょうか。
先祖帰りともいうかもしれませんが。
とはいえ、ほ乳類でもあり、人間でもあるので、完全に
恐竜になるのでもない。
古代化という表現がふさわしいように思います。
化学合成された塩や、油なども、身体がだんだん
受け付けなくなっているようです。
あなたはいかがでしょうか。
古代化の兆候はありますか。
確かめてみてください
ご精読ありがとうございました。
懐中温泉
