このチャレンジの意味 | 「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

懐中温泉です、

 

あなたにも経験があるかもしれません。

 

 

なぜか妙にものごとがうまくいかない。

 

そのものごとについては、それなりに経験が

あり、一定程度知識もある。

 

準備もやはりそれなりにしていた。

 

だが、なぜか、どこでどういう具合になっている

かはわからないが、思ったようにいかない。

 

あ、いや、このことについては、そう言えば、

うまくいったというようなイメージをあらかじめ

持つことをしなかった。

 

これこれ、こうなって、ああして、ああなって。

 

とだいたいのプロットをあらかじめ描くことが

できているのがふつうなのに。

 

演劇でいうリハーサルですね

 

予行演習

 

これを頭でおこなうことができているのが通常

なのに、今回はそう言えばできていなかった。

 

まったく新しいことに挑戦するというのではなく、

ある程度慣れている、と自分では思っていた。

 

油断

 

そこに大敵、とつけるほどでもないにせよ。

 

どうしてうまくいかなかったのだろう。

 

ここらあたりで思い出していただきたいのですが、

あなたは映画の主人公なのです。

 

その映画のタイトルは

 

『私の驚異的成功』

 

なぜかピンチや苦難、困難に襲われるとうまい具合に

渡りに船というような現象が起きて、それを克服する。

 

何も起こらなければ、たぶん、渡りに船ともならない。

 

この映画はあなたの脳内スクリーンでただ1回限り

上映されるもので、あなたの思考と行動との記録

であり、オンタイム・リアルタイムで進行します。

 

大筋はあなたの書いた脚本にしたがって進んで行く

のですが、すべてあらかじめ決まっているのでもない。

 

摩擦

あつれき

衝突

抵抗

 

チャレンジがないと実はそれを克服することもない。

 

この状況をなんとか打破せねば。

 

そのためにこれまでなかったものを創る必要がある

 

それは大げさかもしれないが、なんらかの飛躍が

求められる

 

身体が実際にジャンプするのかもしれないし、

発想の飛躍があるのかもしれない

 

または、ものごとに慣れてしまって、一定の凝り固まった

信念となってしまうところだった

 

それに気がついた

 

これもまた重要です。

 

道をふみはずす手前だった

 

そこに気がつくことができた

 

ありうることです。

 

飛行機が空を飛べるのは、空気抵抗という摩擦

があるからです。

 

そのチャレンジの意味とは、あなたになんらかの

飛躍をもたらすものである

 

跳躍

創造

 

ただの失敗ではなさそうです。

 

なぜかというと、あなたはそれをチャレンジとして

受け止めて、なんらかの意味を見出そうとしている。

 

その時点で、あなたは本来の道に戻っている。

 

たぶん、やはりあなた自身がそうである、この映画

の監督がなんらかの指示をするタイミングである

のかもしれません

 

「カット!」

 

指導が入るところ。

 

そしてまた再開。

 

実はあなたがある出会いをする直前だった。

 

その出会いとは人間とは限らず、書物だったり、

知識であるかもしれない。

 

あなたの成功を導くものです。

 

それがすでに送り届けられている。

 

なのに気がついていなかった。

 

このチャレンジがあったので、あらためて立ち止まり

我に帰った。

 

たぶん、あなたは今、そういう状況です。

 

チャレンジだと思ったら、ちょっと立ち止まって

みましょう。

 

ピンチはチャンスです。

 

 
ご精読ありがとうございました。
 
懐中温泉