懐中温泉です、
おそらく社会的DNAの解明については、これまで
なされてきてはいないと思います。
私も2つの日英村落の史的対比研究による実証
の結果として検出はできたと思っていますが、
そのメカニズムについての説明はできていない。
理論のようなものになるのか。
モデルやパターンを示すに留まるのか。
いずれにせよ、わからない。
先例がないからです。
なければ新たにつくるしかない。
創造です。
素材は何になるのか。
最終的には人類全体の仕事を描くようなこと
になるのではないか。
そのように考えたこともあります。
あるいは、それぞれの社会的DNAの生涯。
人生のステージ。
個々の成員である個人には、心理機能が
あり、それは16パターンに分けられるが、
それぞれの相互の作用で、多様な結果は
生まれる。
とはいえ、いずれそれぞれの社会的DNAの
パターンとして集約されていくのではないか。
そのいきつくところは、宇宙の経験となりそう
です。
すべては1つ。
とりあえず、アプローチ法は定まっています。
系譜をたどることです。
それは必ずしも血統とは限らない。
最近知ったのですが、いわゆる霊感商法と
いうので家系図が使われる場合もあるようです。
具体的にはどのような具合なのかわかり
ませんが、あなたの家系図をみると、先祖に
悪行をした人がいて、あなたにも悪い祟りが
ある。
それを取り除くために、特別な呪法をしましょう。
そのような感じで高い祈祷料であったり、お布施
を求めるというようなものではないかと思います。
他にもいろいろあるでしょう。
が、もちろん私は何かビジネスに結びつける
ような意図はありませんし、そもそもが人類全体
の家系図を描くというのが目標です。
そして、それは社会的DNAとして、血統のような
縦に伸びていくだけではありません。
講などにみるような横の組織における系譜もある
のです。
もともと遺伝進化学者であるドーキンスの提唱
したミーム(文化遺伝)と遺伝子DNAの中間に
あるものとして説明してあります。
系譜を実証できるのが社会遺伝で、物まねが
あれば発生するミームすなわち文化遺伝よりも
はるかにとらえやすい。
それでは、系譜でとらえられる経験をたどる
ことにする。
その経験は個人の場合には習慣、個人の集団
である社会の場合には慣習となるだろう。
どこから始めるのがよいのか。
それは私自身からとなる。
私も宇宙の一部であるからだ。
「何をするにしても、あなた全体として、
あなたの総体として行いなさい。」(対3 p253)
「意図的に考えること、意図的に語ること、
意図的に行動すること。」(友2 p11)
これが、宇宙とともに経験することとなる。
まずは、感謝です。
感謝による超能力を今発揮して進化を創造する
ために。
では、どうするか。
いや、方法は考えなくていいのです。
私はすでに知っている。
自分が最高に能力を発揮するのは感謝している
ときだということを。
そして超能力にしていくときもやはり感謝なのです。
感謝が創造の鍵となります。
私は感謝の超能力者として、創造をしていきます。
