機上の魔法ペンぬらぬら | 「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

懐中温泉です、

 

あなたは、あなたの願望を魔法のペンと願望

ノートでもって、ずいぶんかなえてきたと思い

ます。

 

 

実際のところは、願望実現のために作動する

のは潜在意識です。

 

そのため、魔法のペンといっても、あなたがごく

馴染んでいて書きやすいものであれば良い。

 

それとともに、願望ノートとはいえ、これもごく

普通の白いノートであれば十分です。

 

ということで、私も長らく筆ペンの極細などや

万年筆でやってきましたが、ふだんの文字の

筆記はPCでやっているもので、ペンをもって

書く機会はぐっと減っています。

 

とくに飛行機や電車など乗り物に乗っている

ときには居場所が狭いとか揺れがあったりで

ペンで書くのはむずかしかったりします。

 

その点、揺れに影響されることの少ないPC

での入力の方がやりやすいところはあります。

 

もっとも、最大の、というと大げさかもですが、

飲み物を乗り物内で飲もうというときが問題

です。

 

PCですとこぼしてしまうとそれだけで機械が

おシャカ(釈迦)になる可能性がある。

 

これが怖いので、そのタイミングでは、必ず

PCのふたを閉じて、となります。

 

これが筆記用具とノートの場合、もちろん水物

には弱いですが、拭けばすむ場合も多い。

 

他方で、その狭いところだったり、揺れがある

という乗り物の環境では、今度はその筆記用具

の方が汚れの原因になる可能性も高まります。

 

とくにこぼしの天才を自認する私の場合。

 

というわけで現在、出張で飛行機に乗っています。

 

実は、先ほど、機内の席上で、魔法のペンで

願望ノートに書きつけたばかりです。

 

新たな願望を。

 

魔法のペンについてはすでに何度も書きました。

 

ドイツのペリカン社のスーベレーンM800 です。

 

このシリーズは販売開始後半世紀以上も

書きやすさで定評があります。

 

私は極太が好みで、したがってインクの消費が

早いのですが、その分、インクの吸入を

楽しんでいます。

 

思い返せば不思議です。

 

なにしろ、吸入式万年筆を喜んで使っている。

 

しかも、デザインこそ違うが、同じスーベレーン

を2本ごく短期間で購入している。

 

吸入式とは、万年筆のペン先をインク壺に直に

差し込み、ペンの後端にあるインク注入操作の

部分を回転させ、インクを吸入します。

 

インク壺をこぼしたり、万年筆がインクにまみれ、

あたりを汚してしまうのではないか。

 

そのような恐れがありますが、それはほどなく

解消しました。

 

それほどまでにこのインク吸入の作業が好ましい

のです。

 

有能な道具がその能力を十分に必要な材料を

提供している。

 

ペットの餌付け。

 

いや、それ以上でしょう。

 

なんとなく秘匿感さえある。

 

密やかな悦び、とまでは言い過ぎかもしれ

ませんが。

 

そして、意外なほどに手や指が汚れないのも

ありがたい。

 

もちろんティッシューは用いますが、それが

ロイヤル・ブルーのインクで色づいている

だけで、指につくことはほぼない。

 

それはこちらも気をつけてはいるのですが、

なんだか、危険物を扱っているという感じは

ないのです。

 

以前、モンブランで、カートリッジ式のときには

ブルーブラックで、なぜか指が汚れて困って

いたのですが。

 

また飛行機にモンブランを持ち込み、地上で

ペンのキャップを開けるとインクが漏れて

いたりしたこともありました。

 

それなりの扱い方をしなければならないと

後でわかりましたが、その前に、PCの方に

移っていた、というものです。

 

そして、といいますか、今回は、その機上で、

ノートに魔法のペンで書くということをしたの

です。

 

ペリカン社の万年筆、とくにこのスーベレーンは

特殊設計で、インクがペン先から漏れない

ように自動調整される。

 

これを確かめていたので、安心して、専用に

購入した、革製のペンケースから取り出し

ます。

 

もはや、かつてのようにインク漏れを気にする

こともありません。

 

そのまま書いていきます。

 

実にスムーズに、ぬらぬらと文字を書けて

いっている。

 

もしかすると、飛行機内での気圧の変化に

微妙に対応していたのか。

 

ペン軸・ペン先にインクが適度に集まっている

ようです。

 

それで、PCも16インチで下敷きとしては手頃。

 

新素材の皮を使っているカバーに入れて、

その上にノートを広げると丁度よい。

 

思った以上に、スムーズです。

 

ぬらぬらと筆致が進む。

 

着想も、ふだんと違う環境ということもあるのか。

 

やはりひと味違う感じです。

 

乗り物上での筆記。

 

魔法のペンと願望ノート。

 

あなたにも意外に良いかもしれません。

 

お試し下さい。

 

 
ご精読ありがとうございました。
 
懐中温泉