懐中温泉です、
ご質問をいただきました。
「キノコのピクルスはどうやって作るのですか。」
これは、簡単です。
まずキノコを買ってくる。
それを耐熱容器に入れ、蓋やラップでカバーし、
電子レンジで2分間加熱。
水分を捨て、熱が冷めたら、ピクルス液に
漬ける。
半日くらいでできあがり。
このようなレシピがあるからです。
実は、このブログでキノコ・ピクルスを作る記事
を書いたことを思い出しました。
その時には、確か、日本在住のポーランド人
だったか、故国でのマッシュルーム・ピクルス
の伝統について紹介する記事を読んで啓発
されたものと記憶します。
毎年、キノコがたくさん収穫される季節があり、
山などに出向いて採集したら、それをガラス瓶
につめて保存食にする、というものです。
生活の知恵ですね。
漬物。
日本にも長らく漬物という発酵食品の伝統が
あります。
ピクルスはそのまま酢漬けのことですので。
電子レンジは使わず、大きな鍋でゆでて、
だったので、私も大きな鍋でゆでていました。
それを広口ガラス瓶に詰め、ピクルス用
スパイスとワイン・ビネガー、あと砂糖の代わり
に、オリゴ糖で。
前でしたら、ミツカンのワイン・ビネガーをベース
にしたドレッシング・ビネガーを使っていたの
ですが、製造中止になったので。
また、その市販のドレッシング・ビネガーも甘味に
果糖ブドウ糖溶液が使われており、血糖値を
コントロールしたいので、控えたい。
そういうところもありました。
なぜ合成のフルクトースをメーカーは用いるのか。
それは、純粋にコスト削減のためです。
最近はとみにその傾向が強いため、砂糖だけ
を甘味に使っている製品というのは、かなり
良心的と言えるでしょう。
それはともかく、大量のキノコをピクルスにする
のは、キノコが身体にいいからです。
肉体と精神の4次元進化をテーマとしている
X-Power、そしてその深化形であるX-Healer
どちらでもマイタケをはじめ、キノコなどの菌類
が消化器官にはきわめて効果的と紹介されて
います。
いわゆる身体に良いとされるサプリ。
それらを摂取するのと、あるいはそれに優る
のがキノコをたくさん摂ること、とあるのです。
サプリもいろいろあり、もちろん気になるものは
買って飲んでも良いと思いますが、キノコが
それよりも優る効能があるというのでしたら、
これはもう摂りたいですよね。
ということで漬物にしているわけです。
市販のものもあるようですが、やはり原材料を
自分でコントロールできるのが安心です。
前、続かなかったのは、たぶん、ピクルス用
スパイスの存在を知らなかったからです。
適当に塩・コショーでやればいいのだという
ことで。
あとランダムにスパイスを。
できあがりはあまり美味しくなかった。
だから続かなかった。
そのため、きちんとしたピクルス用スパイス
を用いて、甘味も自分で納得できるものに
する必要があります。
分量としては、今回はマイタケ3パックで
広口ガラス瓶、900cc入りのものがいっぱい
になりました。
それで作ってみて、味の加減を確認していき
ます。
要するに酢漬けですのでどのような料理にも
邪魔にはならないでしょう。
ポーランドあたりだと肉料理の付け合わせに
用いるのが伝統的というので。
まあ、ハンバーガーにも薄切りのガーキンまたは
キュウリのピクルスが入っていますね。
ああいう感じで。
今回は、ワイン・ビネガーを用いました。
これはリンゴ酢でも差し支えなさそうです。
ニンニクはリンゴ酢で漬けてありますし。
いずれにせよ、酢は身体に良いので、このような
形で楽しみながら摂取できると良いですね。
あなたにもおすすめします。
先にお話ししたように、ごく簡単ですから。
ご精読ありがとうございました。
懐中温泉
