脳内映画の実現に気づく | 「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

懐中温泉です、

 

気づいてください。

 

 

あなたは、今、映画に出演しています。

 

最近の言い方では、ライブ動画、収録中、

というようになるでしょうか。

 

まあ、映画です。

 

あなたが脚本を書き、あなたが監督し、あなたが

主演している。

 

脳内映画です。

 

だから、視聴者もあなたに限定されています。

 

内容は、あなたのヴィジョンが見事、達成され、

あなたの願望がかなっていく、というものです。

 

それを見ていると、あなたはどうしてもニヤニヤ

としてしまう。

 

片頬がゆるんでしまって、にやけた表情になり、

実際、傍から見ていれば、ちょっとみっともない。

 

昔の表現でいえば、

あるいは今でも言われるのかもしれないが、

 

草野球チームのキャッチャー(ミットもない)

 

やっぱり昔ですね。

 

今はだいたい、いわゆる草野球チームだって、

キャッチャーともなれば、ミットくらい持ってます。

 

それはともかく、あなたの願望が実現している

「だけ」の映画ですので、実際には、他の人は

あまり興味がない。

 

人間は誰でも自分がいちばん可愛い。

 

見てくれ、と言っても1回くらいおつきあいで見て

くれるかもしれませんが、そう何度も見ては

もらえません。

 

あるいは、見てもらえるとしたら、何か利益を

引き出せるときでしょう。

 

しかし、あなたは願望達成の脚本を書き、その

監督、すなわちヴィジョン作りをし、イメージを

宇宙に投影、するときには、もっぱら自分の

注意を自分の内面に向けるようにしていました。

 

あ、脳内映画の役割を説明していなかった

ですね。

 

まず脚本。

 

あなたの願望を白いノートに書きだしていく。

 

まあ、これだけでも十分ですが、願望をより早く、

その実現の精度も高めたい、というのであれば、

 

もっとも、あなたはあまりそんな欲張りではない

かもしれませんが、

 

とはいえ、ちょっと欲張りすぎじゃないか、などと

いう遠慮はいりません。

 

資源は無限なのです。

 

その、実現精度を高めたいというときには、

あなたの理想の1日を書いてみるといいですね。

 

朝起きたときに、理想の起き方や環境から始まり、

どのような理想の時間を過ごすのかを克明に

ディテールまで書き込んでいきましょう。

 

資源は無限、したがって、予算もリミットはなし。

 

毎日、朝起き抜けに、昼食後お昼寝したくなるとき、

そして夜寝る前に、あなたの願望を書きつけて

いく。

 

それがあなたの願望実現映画の脚本となります。

 

何度でも書き換えられていくでしょう。

 

そういうものだと思います。

 

とくに、あなたの願望はよりスピードアップして

実現していく、実現していっているでしょうから、

新たな願望も代わりに登場するはず。

 

願望の新陳代謝がおこなわれているのです。

 

あなたの身体を形作る細胞約40兆個が常に

新陳代謝をしているように。

 

あなたの細胞約40兆個の願望をあわせたものが

あなたの願望になる、と考えると、ごく自然な

流れなのかもしれませんが。

 

いや、私の腕と手が先にこのような、

 

細胞が夢をいだくのか

 

という問いかけを投げかけてきましたが、

今回はこのままにして(笑)

あなたの願望実現映画製作のための監督とは

脚本をもとに、ヴィジョンをまとめ、それを宇宙

または脳内の(同じことですね)スクリーンに

投影すること、と考えればいいでしょう。

 

映画監督の作品、というようにして映画は評価

されていきます。

 

そのくらい監督の役割は大きい。

 

そこには意志の力という貴重な資源が欠かせ

ないからです。

 

常に注意を最高のものにだけ向けるという

強い意志の力があって、あなたの脳内映画は

完成するのです。

 

資源は無限だからとフォーカスも無限にして

しまってはいつまでたっても実現しない。

 

そこを集約する、コントロールをするのが監督で

ヴィジョンが予め見えていなくてはならない。

 

とはいえ、ヴィジョンはヴィジョン・ボードにまとめ

られています。

 

次の8つのアングルから

 

健康・身体

精神(仕事)

人間関係

経済

 

趣味・アート

モデリング

モノ

モノ

 

として。

 

それらを案配よく取り入れて、楽しみながら、

エンターテインメントに仕立てていく。

 

と、気づけば紙面がいっぱいになりました。

 

続きは次回。

 

それまで、あなたは、あらためてご自分の脳内

映画の脚本を書き改めていて下さい。

 

むしろ欲張りに

 

 
ご精読ありがとうございました。
 
懐中温泉