懐中温泉です、
あなたとともに、この近未来社会にきています。
近いとは言え、未だ来ないはずだった。
しかし、来てしまっている。
昨日までの世界とは、共通し、相似ている部分が
多いが、違う部分もある。
とくに、まさにこの、近未来がすでに来てしまって
いるという点で違っています。
どういうことかというと、
いつか
そのうち
今度
というように物事の決定・決断・決めるということを
先延ばしするための便利な言葉やそれに準ずる
行為や行動がとれなくなっている。
要するに、逃げられない。
いや、もちろん、だからといって窮する必要もない
のですが。
それはどうしたらよいのか。
考えない。
考えるのをやめる。
考えなければいいのです。
そうでなくても、2年程前、まだ昨日までの世界に
あった頃から人生100年時代とされていました。
何も考えなくても100年生きるようになっている。
だから、まだ昨日までの世界でもそうであった
ように、何も考えないでいけば。
ただ、まあ、やはり既に近未来社会に来てみれば、
昨日までの世界とは価値観などからして変化
していってます。
そのため、新たな事態も日々起きていて、それに
適応していくことは避けられません。
もっとも、幸いなことに、どうすればいいかという指示
を出してくれる存在はありますので、何も考えず、
その指示にしたがっていけばいいのです。
楽チンです。
なぜかというとやはり、考える、考え続けるというの
は、最も辛く、しんどい作業だからです。
それをしなくていい、というのは、やっぱり楽。
私も、今、その楽チンな状態にありながら、不老長寿
を目指しています。
具体的には、デトックスであるX-Cutとトレーニング
を主とした内臓増強法であるX-Bulkをしています。
何も考えずに。
これまで、
早寝早起き腹八分
もっぱらこの、伝統的な不老長寿法でこなそうと
努力してきました。
あれこれ考えて。
伝統的というのは、その起源をさかのぼれば、古代
バビロニア時代にはあったとされ、5000年以上も
前からということになります。
だから、誰でも知っている。
だが、ほとんどの人ができないでいる。
少なくとも近代社会、現代社会と、世の中が進むほど
安眠するのがむずかしくなっているため、早寝早起き
もかなり努力しないと。
なにしろ、眠るための本が出版され、飛ぶように売れ
ているのですから。
単にノウハウのみならず、その根拠となる科学領域も
大きく開拓されています。
それは取りも直さず、努力しないと早寝早起きという
不老長寿には欠かせない要素が満たされるのが
より困難になっているからです。
同時に、栄養の方こそ、腹八分を維持するのはもっと
厄介になっている。
カロリー的には、どうしても過剰になりがちです。
豊かになっている、ということなのだと思います。
もちろん、質の向上の余地は大いにあるにせよ、
飢餓という状態を想像するのがなかなか難しい。
そのような状態に多くの人があるのは確かです。
どうやったら満腹になるのか。
そればかり追求していた私たちのご先祖からすれば、
驚くべき進歩を遂げているのだと思います。
しかも、どうしたら、明日の食糧を手に入れるか。
あまり考えなくても、手に入ることはわかっている。
そういう大変恵まれた状態にあります。
しかし、あるいはだからこそ、腹八分からは遠ざかる
傾向にあります。
私もそうでした。
意を決してそうしようとして、かえってどこか過剰に
なり、なまじ習慣が身につきやすいため、いったん
好ましくない習慣が身につくと、それが続いてしまう。
とにかく、なまじ考えるために、かえっておかしく
なる。
これを避けるには。
考えないことです。
とくにこの近未来社会では。
どのように考えないで、不老長寿を達成していくか。
楽チンであるはず。
その道筋については次回にゆずります。
それまであなたは、考えすぎをしていないか、ちょっと
ふり返っていてください。
