黄金の3分間スピーチとは | 「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

懐中温泉です、

 

あなたも同意すると思いますが、第一印象は大切

です。

 

 

もしかすると、出会う前から既になんらかの予感が

働く場合さえあるかもしれません。

 

そのときには、あなたの動物的嗅覚、または

長嶋茂雄監督ではないですが、野生のカンという

ものが働くのでしょう。

 

どちらにしても、初対面の人に対して抱くイメージは

その後、よほどのことが無い限り変わらずにいく、

とされます。

 

第一印象がすべて、ではないかもしれませんが、

かなりの影響力を持ち続けるのは確かです。

 

では、その第一印象は、実際にはどのくらいの

時間で決まるのか。

 

いろいろ説もあるようですが、3分で相手のことを

ほぼすべて読み込んでいる。

 

どのような容貌で

どのようなバックグラウンドで、

どのような教育を受けてきて、

どのような社会的、経済的位置にあるのか。

 

もしかすると、能力ですとか、

性格、心理機能なども観察されているかも

しれません。

 

ほぼトータルに把握されている。

 

3分間でです。

 

もっとも、その3分間の、最初の30秒で実のところ、

8割方の印象は決まっているともされています。

 

さらに詰めると、最初の最初、本当のとっかかりの

10秒とか12秒とか。

 

これは、たぶん、私たちのご先祖、

 

たとえば恐竜時代に出現した小型のほ乳類のとき、

なんらかの形で出会う相手が味方なのか、敵なのか

を判断し、必要とあれば逃げられるくらいのタイミング

 

なのではないかと思います。

 

もっとも、ホモ・サピエンス、現生人類くらいになると

コミュニケーション能力も脳の大きさに比例して

大きくなる。

 

相手の話を聞こうか、ということになったのでしょう。

 

それで最初の3分間。

 

3分間スピーチという話し方

 

これは、パブリック・スピーキングの基本でもあります。

 

パブリック・スピーキングのスキルを身につけると、

それはあなたの資産になります。

 

資産とは、価値を生み続けるものを指します。

 

その反対に負債とは、価値が減り続けるものです。

 

一般に家ですとか車ですとかが資産の代表のように

されますが、こうしたものは、すぐに中古になり、

価値が下がります。

 

さらに時間がたつほどに税金やメンテナンス料が

かかって、価値を下げ続ける。

 

負債の他、なにものでもない。

 

まして、ローン、すなわち借金でとなると、利子まで

払わなくてはならない。

 

現金もそうですね。

 

インフレで価値が下がる。

 

その点、資産とは

 

スキル

信用

人間関係

知識・経験・智慧

 

というような、価値の減らない、荷物にもならない

もののことを言います。

 

そのスキルというと、

 

コピー・ライティング

マーケティング

セールス

語学

 

そして、パブリック・スピーキングです。

 

今後この能力・スキルはますます求められていくもの

です。

 

なぜなら、AI(人工知能)がどうあっても人間には及ばない

分野だからです。

 

コミュニケーション能力だから。

 

そして、これからお話ししていこうという

3分間スピーチは、黄金、ゴールドの価値をもつ

ものです。

 

ちょうど、万年筆のペン軸に18金のゴールドを使用する

ように、先端部をゴールドにする。

 

いや、もしかすると、金よりも高価なダイヤモンドかも。

 

しかも硬い。

 

ダイヤモンド・スピーチです。

 

このスタイルは先にお話しした第一印象の法則を応用

したものとも言えるでしょう。

 

次回から詳しくお話ししたいと思います。

 

楽しみにしていてください。

 

それまで、あなたはご自分の資産、価値を生み続ける

ものをどのくらい身につけているか、ふりかえって

みましょう。

 

この新たな資産を身につける前に。

 

 
ご精読ありがとうございました。
 
懐中温泉