夢に見る理想の環境 | 「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

懐中温泉です、

 

あなたと共にあなたの願望を実現させるための

プロジェクトを企画しています。

 

 

企画書にまとめてきました。

 

5年間で達成させる、なかなか大がかりな内容

です。

 

90日間かけ、まず100個の欲望を書き出すところ

から出発し、それを8つの項目としてイメージ化

したものをヴィジョン・ボードにまとめました。

 

ヴィジョンですので、視覚化される必要がある。

 

なぜ視覚化される必要があるかというと、

人の思考は見たものに影響されるからです。

 

とくに潜在意識に。

 

というのも、潜在意識は、実際に見たものと、

頭に浮かべるイメージの区別ができない。

 

だから、見たものとして視覚情報を、思考による

イメージとの判別をしないため、見たままを

現実化しようとする。

 

幸い、というべきでしょうが、その現実化には

ある程度時間がかかります。

 

その時間がかかっている間に修正したり、

あまりにも理不尽な状況に陥るのを避ける

ことができていくわけです。

 

いずれにせよ、悪いことばかり考えていると

本当にそうなってしまう、というのはあなたも

自ら経験したり、周囲にそういう人を見かける

かもしれません。

 

知らず知らずに影響を受けているかも知れない。

 

その当人は案外慣れているから平気なのかも

しれませんが、こちらもいつのまにか、

巻き込まれていて、いろいろ手ひどい目にも

あっていたりする。

 

であればこそ、あなた自身の理想というものを

ヴィジョンとして持っておくことが余計大切に

なるのです。

 

ところが、実は、私はあまり未来予測が得意

ではありません。

 

少なくともこれまではそうでした。

 

ただ、とくに、世界全体がそっくり巨大で五感で

知覚できないほどのスケールのタイムマシンで

昨日までの世界から、この近未来社会に

来てからはどうか。

 

いささか違ってきているのではないか。

 

それは、私が未来予測が得意になった、という

のではありません。

 

むしろ、今まで得意であったような人も、その

能力が昨日までの世界にあって発揮されたほど

には発揮しなくなった。

 

有効でなくなった。

 

なぜかというと近未来社会とはいえ、未来なので

有効期限が切れてしまったからです。

 

あるいは、この近未来社会では物事の変化の

スピードが、あまりにも速いので、予測が

追いつかない。

 

または五里霧中の状態にある。

 

そうした中にあっては私の未来予測能力が

さして高くなくても、あまり問題でもない、という

ことになるのかもしれません。

 

そうなると、自分の理想とするものが何なのか。

 

こちらが重要になります。

 

自分の理想とする環境や境遇がどのような

ものなのかを知ることが。

 

では、何に。

 

そこはやはり潜在意識、ということになります。

 

いちばんわかりやすいのは、夢。

 

古来、夢占いというのがありますし、近代になって

精神分析学を拓いたフロイトの夢判断なども

よく知られています。

 

今し方私の見た夢では、ちょっとレトロな下宿館

に引っ越してきた私がいました。

 

そこしか行く先がない、という切羽詰まった感じ

ではなく、選択の余地はあるものの、さし当たり

1ヶ月くらいはいる必要がある。

 

ただ自分の入る部屋はあまり条件がよくない。

 

他の部屋を見て最も良さそうなのは、東南の角

にあり、3畳間をふすまで仕切った2部屋分の

ところでした。

 

気づけばその外には温泉のお湯が盛り上がる

ようにしてある。

 

実際に表面張力でお湯が盛り上がり、豊かな感じ。

 

まさに夢のよう。

 

住人が帰ってきて、医学部のだと思いますが、

6年生だと言います。

 

「ああ、最高っすよ。」

 

このお湯は共同ですか、と聞くと、

 

「ええ、共同になりますね、ときどき。」

 

と彼が言う間もなく、我々もそのお湯の中にあり、

 

「ただ、クラゲがいるので。」

 

と言います。

 

見るとミズクラゲで害はないのですが、なんだか

あちこちにいる。

 

クラゲと共生することさえ厭わなければ

なかなか良いようだ。

 

温泉と隣り合わせに、日の当たる開放的な

和室でシェアする。

 

シェアできる自分がいる。

 

これは1つの理想か。

 

と、このあたりで目覚ましが鳴りました。

 

たぶん、これは私の理想とする環境なのだと

夢に学んだのでした。

 

あなたも、ぜひ。あなたの夢に学んで下さい。

 

潜在意識が教えてくれるヒントです。

 

この近未来社会でこそ。

 

忘れる前に。

 

 
ご精読ありがとうございました。
 
懐中温泉