懐中温泉です、
あなたと共に、あなたの願望を5年間で
実現させるためのプロジェクトを
進めています。
https://youtu.be/QRCQfuw3qFg
あなたの願望実現5年プロジェクト、です。
そのためには資金が必要となります。
だから、プロジェクト経費を申請する。
申請するために、企画書を書く。
この場合、申請書という、一種のレターを
審査委員に読んでもらう。
審査委員よ、君に届け。
実際のところ、届くまでが大事です。
届かないことだってあるし、届いても、何かが
原因で申請書が開かれないことだってある。
今回は、1つのセールスレターとして申請書を
書いているという見方ができます。
本格的なものです。
本格的なセールスレターは、90日間という期間を
かけて準備されます。
全体を10に分けて、4割はリサーチに割り当てて、
最初の36日間です。
次の36日間でライティング。
最後の18日間はチェック、仕上げです。
最初のリサーチのときには、興味の赴くままに、
調査をしたり、人にものを聞いたり、業界の
動向を調べたり、と広く、そして深く。
問題意識を大事にします。
実際には、問いを見つけることです。
なぜなら、問題が明確になるという段階で、
その解決方法、少なくともその糸口も見つかって
いるということが多いからです。
問題が明確になるとリサーチもそれにともない
より集中的になる。
書きたいこともどしどし集まってくる。
頭にも貯まってきます。
もっとも、リサーチ期間はメモやノートにとるか、
カードに書き込む、もちろんPCの入力でも。
そして、ライティングの時期になったら、今度は
書きまくる。
腕と手が先に動いてしまう。
そのくらいの勢いで書くと、リズムがとれますね。
多少の繰り返しや、表現のあやまりなどは
あまり気にせずにどんどん書いていきましょう。
まずはデッサンです。
スケッチです。
自分が何を書こうとしているのか、その全体像を
つかむのが先決です。
とくに、リサーチの期間もそうでしたが、意識が
寝ている間にも潜在意識に仕事をさせるように
していました。
就寝前の30分くらいで、リサーチで調べた資料や
ノートなどをパラパラと見たりする。
そしてなんらかの問題や課題を認識する。
で、寝る。
で、起きる。
起きたら、小用を済ませ、朝の起きぬけの冷水を
レモン・ライム1個ずつしぼり入れた600cc
飲み、あとは書き出す。
腕と手が勝手に動いていく。
まだ半分寝ているような感じですが、むしろ
その方が良い。
潜在意識がその分残って機能しているからです。
寝る前に課された問題について、潜在意識が
過去のデータや経験を組み合わせて、
なんらかの答案を書いている。
それを潜在意識がさめやらぬ前に、腕と手を
使って転写する。
新たに考え出すというよりも。
コピーしている感じですね。
あるいは紡ぎ出すというか。
そして、今はチェックの期間です。
書いてあるものを、今度は客観的に見ていく。
最も簡単なのは、誰か他の人に見てもらうこと。
フィードバックですね。
これがなんと言っても効く。
第三者の目だからです。
とくに審査委員の目として。
そうですね。
緊張しますし、正直恐い。
おっかない。
審査委員の厳しい、冷徹な目にさらされる
わけです。
まな板の上の鯉。
もっとも、最近はあらかじめチェックリストが
できている場合は多いです。
世の中が進むと何かと物事が複雑になり、
ディテールにまで注意が必要な事柄が
増えているからです。
文明の高度化、ということなのでしょう。
実のところ、私はあまりチェックが得意では
ありません。
したがってチェックリストもできれば
見たくない。
が、見なくてはならない。
それがチェックリストというものです。
今後、あなたとチェックリストを見ていきたいと
思います。
あなたもまずチェックリストを準備してください。
