ミクロのマスオさん決死圏 | 「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

懐中温泉です、

 

想像してください。

 

 

あなたは今、ミクロの決死圏にあります。

 

「決死圏、というと、死んじゃうの?」

 

いえ、大丈夫です。

 

既に思い出したかもしれませんが、

映画のタイトルです。

 

SF小説をもとにしているのだったかな。

 

いずれにせよ古典的な作品です。

 

病気治療のためのチームが特殊な仕掛けで、

ミクロレベルで身体を小さくし、人体に入り込む、

という内容です。

 

オリジナルの映画作品だけでなく、科学小説や

教育漫画など、リアルで面白くするために

よく使われる手法、とも言えます。

 

それこそヴァーチャルなアプローチ、というので

科学博物館やそうしたイベントで、

 

「ミクロの決死圏!君も人体に潜入しよう!」

 

などと、人間の身体に細胞レベルで入りこんだり

する催しなどもいろいろありそうですね。

 

というので、細胞レベルにあなたがご自分の

身体をマイクロにし、中で起こっている

ことを見てみると。

 

また、最近、とくに今や近未来社会ですので、

そこらへんのテクノロジーは進んでいて、

病原菌やウィルスのDNA遺伝子の配列を

電子顕微鏡で見る、という時代です。

 

そして、決死圏としたのも確かに誇張ではなく、

現在、パンデミックとして、世界的に蔓延する

疫病はもっらウィルスがもたらす、ということが

わかっています。

 

問題としては、ウィルスが進化しているのです。

 

ミクロの磯野家という感じで細胞を見ると、

フグ田マスオさんという他人のウィルスが、

お婿さんとして長年、寄生してきた。

 

ウィルスをマスオさんと重ねるのは、この寄生

という共通点があるからです。

 

『サザエさん』が長谷川町子さんの4コマ漫画

として朝日新聞に連載されたとき、最初から

マスオさんは磯野家に妻サザエさんの実家に

寄生していた。

 

ウィルスがおそらく寄生体として長らく人体の

細胞に寄生するように。

 

およそ、人類の祖先をずーっとさかのぼって、

アメーバなどのような単細胞生物としてある頃

から、ひょっとしてマスオさんウィルスは寄生

しているのでは。

 

もっとも、ごく穏やかで大人しいマスオさんは、

時間が止まったような世界では、そのまま

磯野家に、違和感もなく寄生し続けることが

できてきた。

 

が、どうしたはずみか、何か人工的な作為が

なされたのか。

 

あの穏健さを文字通り絵に描いたような彼、

マスオさんが突如暴走し、爆走し、猛スピードで

仲間というか自分のコピーを大量生産し

増殖しながら世界中を席巻し始めた。

 

まさに、あれよ、あれよ、という間に。

 

細胞内、磯野家の中でも暴れ始めた。

 

磯野家という細胞の中にあってエネルギー

供給である食事の提供をするのは、一家の

主婦、磯野フネさん、ミトコンドリアです。

 

ミトコンドリアは呼吸とエネルギー供給を

つかさどり、最近の研究では免疫作用にも

深く関わる。

 

言うなれば、一家の空気をつくり、食事を

提供し、家族の病気やケガを介抱し、外敵を

やっつける。

 

彼女は完全に和風です。

 

倭人ミトコンドリアだから。

 

ミトコンドリアはもともとよそのバクテリア

だったのが、真核細胞ができるときに

やってきて、細胞膜の中に収まり、代々

共生してきている。

 

ここらへんの詳しいプロセスも現在研究が

なされているようです。

 

ともかくミトコンドリアはいわば他家から

嫁にきた存在です。

 

もとは他人。

 

その点でやはり他人であるマスオさんウィルス

の立場を理解できる。

 

だから、マスオさんが穏やかに大人しくして

いる分には共生できる。

 

が、暴れ始めれば、それを抑える免疫作用が

あります。

 

あなたが免疫力を高めることで、磯野フネさん

ミトコンドリアは、パワースーツを身にまとい、

バリバリ伝説を生む、というお話も前にした

ところです。

 

倭人ミトコンドリアである磯野フネさんは、

そのため、マスオさんウィルスの暴走を

慎み深く、鎮圧します。

 

が、どうも欧米圏のミトコンドリアは少し違う

のでしょうか。

 

ウィルスの影響か、そのように進化しているのか。

 

免疫力自体が暴走し始め、自らの細胞を

攻撃し始める。

 

自傷行為をする、というのです。

 

しかも時間の経過につれて悪質化していく。

 

倭人ミトコンドリアではそうはならない。

 

と、信じたい。

 

あなたも信じてほしい。

 

倭人ミトコンドリアを。

 

磯野フネさんを。

 

倭人ミトコンドリアを信じる

 

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ご精読ありがとうございました。
 
懐中温泉